健康

キーボードの腱鞘炎対策 おすすめは?指や手首はどうする?

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今回のライフハックPROは、腱鞘炎で指や手首が痛いと悩んでいる方に役立つキーボードの腱鞘炎対策をご紹介します。

私も腱鞘炎で病院に通っていた時期がありますが、無事完治しました。

そこで、同じように悩まれてる方に情報をシェアしたいと思いました。

腱鞘炎を治すために行った対策や、おすすめの商品等をご紹介します。
 
 
◆今回の内容◆

  • キーボードの腱鞘炎対策 おすすめの商品は?
  •  

  • キーボードの腱鞘炎 指が痛い時の対策は?
  •  

  • キーボードの腱鞘炎 手首が痛い時の対策は?
 

キーボードの腱鞘炎対策 おすすめの商品は?

 

まずは、多くの方が気になる、腱鞘炎対策におススメのキーボードについて、ご紹介します。

キーボード選びのポイント①エルゴノミクスデザイン

人間工学に基づいて設計されたデザインのことを、エルゴノミクス・デザインと呼びます。

エルゴノミクスキーボードは、人の関節の角度を考えて作られているため、普通の平坦なキーボードよりも指や手首への負担が少なくなります。

 

独特の形状のものが多く、全体的に価格が高めの傾向があります。

 

キーボード選びのポイント②適度なキーストローク

キーボードのキーの深さをキーストロークと言います。

人により、キーストロークの好みは様々ですが、深すぎ、浅すぎない適度は高さの物を選びましょう。

 

オススメは、マイクロソフトが発売するエルゴノミクスキーボード

結論から言ってしまうと、私はマイクロソフトが販売しているキーボードを使用しています。

商品名は、「sculpt ergonomic keyboard for business」

 

様々なキーボードを検討しましたが、①テンキーが分離していること、②リストレストが一体化していること、③価格が非常に低価格(6000~7000円の価格帯です。)を理由にこのキーボードを使用しています。

 

キーの配列は、エルゴノミクスのため、普通のキーボードよりも手首や指への負担が少なく腱鞘炎対策になります。

また、キーストロークの深さが絶妙で、やや浅めではありますが、指へのダメージも少ないのも特徴です。

 

あえて弱点をいうなら、エルゴノミクスは配列が特殊なので、慣れるまでの一週間は、タイピングのズレを感じることです。

 

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キーボードの腱鞘炎 指が痛い時の対策は?

 

一応、病院の診察はしておこう。

腱鞘炎が気になりだした時に、「しばらくすれば治る」と考え放置する場合がありますが、それはオススメしません。

一言で「指が痛い」と言っても、ただの使いすぎからくる痛み(指の筋肉痛のようなもの)の場合もあれば、リウマチの場合もあります。

多くの場合は、使いすぎによる痛みが多いと医師から教えてもらったことがありますが、念のため診察をして、自分の症状の原因をはっきりさせておくと安心です。

 

指のストレッチをする。

腱鞘炎の改善・予防の対策になるのが、指のストレッチです。

腕を伸ばし、張り手のように手の平を前にかざし、指一本ずつ反対の手を使って後ろに伸ばします。

伸ばす時間は3秒程度で十分です。

※やり過ぎは逆効果。

 

後述する手首のストレッチをセットで行うと、より効果的です。

あまり知られていないことですが、筋肉はそれぞれ繋がっているため、指が痛い場合は、首・肩・腕などのストレッチも一緒に行うと、効果的です。

 

1日の内、朝・昼・夜に行い、お風呂の中で行うと、より効果的です。

 

キーボードは、叩くのではなく、優しく押すように打つ。

私もそうだったのですが、キーボードを打つときにトントンと音が鳴るくらいの勢いで、キーを叩いていました。

ただ、勢い良くキーを叩く打ち方は、指に負担が掛かりやすくなります。

そこで私が実践したことは、優しく押すように打つスタイルです。

 

このスタイルに変更してから、指への負担がかなり少なくなりました。
 

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キーボードの腱鞘炎 手首が痛い時の対策は?

 

リストレストを使用する。

今回ご紹介した、エルゴノミクスキーボード以外を使っている場合であれば、リストレストが付いていないものもあります。

リストレストは、手首の負担を軽減し、指とキーの角度調整の役割があるため、腱鞘炎対策では重要な役目があります。

 

手首のストレッチ

腱鞘炎になった時、指だけでなく手首もしっかりとストレッチしておくことがおススメです。

 

3つの方法をご紹介します。

それぞれに効果があるので、セットで行うのがオススメです。

 

やり方は、指のストレッチと同じように、手のひらを前に突き出し、人差し指から小指の4本の指を後ろに伸ばします。

その後、手のひらを前に突き出したまま、指の向きを下にして、同じように4本の指を後ろに伸ばしましょう。

今度は、指は下を向いたまま、手の甲を前にし、反対の手で甲を手前に優しく押し込むようにして、手首の上の筋肉を伸ばします。

 

それぞれの工程を約3秒ずつ。

朝・昼・夜の1日3回を行います。

 

さいごに

キーボードの腱鞘炎対策は、いかがでしたでしょうか。

私も一時は、キーに触れるだけでも痛みを感じていた時期がありますが、今は普通にキーボードを使うことができます。

今回は、キーボードをメインにご紹介しましたが、手首の腱鞘炎の場合は、マウスも大きな影響があります。

私は、トラックボールに切り替えることで改善しました。

実際に、腱鞘炎が治るまでは試行錯誤の連続でしたが、今回の情報が誰かのお役に立てれば幸いです。

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