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ボールペンの太さの選び方 疲れないのは?指が痛い時は?

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ボールペン 太さ 選び方
今回はボールペンの選び方についてご紹介したいと思います。仕事から勉強まで、ボールペンはどこかで必ずと言っていいほど使うアイテムです。

ですが自分に合ったボールペンを見つけることができず、ネットで解決法を探す方も多いと思います。

そこで私が解決した、疲れない選び方、指が痛い時の選び方などをご紹介します。

 
 
◆今回の内容◆

  • ボールペンの太さの選び方は?
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  • ボールペンの太さの選び方 疲れないのは?
  •  

  • ボールペンの太さの選び方 指が痛い時は?
 

ボールペンの太さの選び方は?

 
ボールペンの太さの選び方のポイントは、ペンそのものよりも、自分の書き方のクセに合わせることがポイントです。

筆圧・持ち方が大きな要因ですが、それ以外にも、書くときの姿勢・腕肩の力の入れ具合、さらには机に座って書くか?不安定な姿勢で書くか?などの要素が含まれます。ここで注意して欲しいのが、握り方や姿勢を改善する所から入ると、即効性がなく、しかも注意力散漫のため、仕事や勉強に影響が出ます。

そこから私がオススメするボールペンの太さの選び方のポイントは、細いタイプ・太いタイプ両方を用意し、気分により交互に使い分けること。この時は安物で十分。これで基本的な自分好みのボールペンを知りましょう。

 

細かな作業の場合

次に場面ごとに合わせたボールペンの選び方を紹介します。

細かい作業や、小さな文字を書く場合は、細めのボールペンがオススメです。作業内容にもよりますが、細かな作業の場合、ボールペンの芯の太さは0.3㎜を使う場合もあります。この時人によっては持ち方を変えると思いますが、やや根本側を持つ方が多いでしょう。その時に重要なのは、ボールペンのトップの重さと長さです。細かい作業の場合は、ボールペンの上が長かったりすると、作業に影響するだけでなく、疲れやすい原因に繋がります。ボールペンが細くても長いタイプは、細かな作業向きではないでしょう。メーカーにも差はありますが、グリップ付近に重心がくるようにデザインされているタイプがあるいます。実際に試し書きの時は、ペンを持ってみて、軽く円を描くように回してみてください。自分のイメージ通りくるくると回るモノがオススメです。

 

デザインなどの作業の場合

同じように細かい作業でも、デザインなどの筆圧のコントロールが必要な場合は、細く長いタイプがオススメ。主に下書きの縁取りで使う場合が多いでしょう。特にデザインに使うボールペンは値段がとんでもなく高いものがありますが、そういった場合は用途を限定している場合が多いです。

詰め込んで書いてしまったので、この章のポイントをまとめます。
◎ポイント

  • 握り方や姿勢の矯正は即効性がないので、まずはボールペン選びから始めるのがオススメ。
  • 細かい作業の時は、細くて長すぎず、グリップ付近に重心のある物を選ぶ。
  • デザイン作成で下書きの縁取りで使うなら、細くて、普通~やや長めのサイズがオススメ。
 
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ボールペンの太さの選び方 疲れないのは?

 
 

疲れないボールペンの太さを計るには?

事務作業の場合なら、そこまで細かさは必要ありません。それよりも指の負担を減らし、疲れないことを重視するなら、やや太めのボールペンがオススメ。理想の太さは、1~2秒軽く握りこぶしを作り、小指の下を机の上に乗せてゆっくりと指の力を抜きます。この隙間が目安です。ボールペンがこれより少し太いという程度なら問題はありませんが、スカスカという場合は細すぎる為、力が入りやすくなります。

 

人差し指の付け根の設置部分の太さ

細かい作業の場合は、指先の力でコントロールしますが、疲れないことを重視する場合には、指先以外にも人差し指の付け根部分でボールペンを支えることになります。この時まっすぐなボールペンに比べてわずかにカーブがある方が安定するため太さが少し細くなるデザインがオススメ。

◎ポイント

  • 疲れにくい自分にあったボールペンの太さは、軽く握りこぶしを作り、力を抜いたときでできる隙間を目安にする。
  • スカスカだと細すぎる。
  • 人差し指の付け根部分でボールペンを支えたとき、安定するかどうかもチェックのポイント。

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ボールペンの太さの選び方 指が痛い時は?

 
疲れないボールペンの太さで悩んでいる方の中には、指が痛いと感じる場合もあるのではないでしょうか?

原因はボールペンを動かす時に余分な力が入り、中指の第一関節に負荷が掛かるためです。そこから更に負荷が掛かり続けると中指の第二関節や人差し指なども痛み出したりします。

その場合ボールペンの選び方は人間工学(エルゴノミクス)の形のボールペン+グリップ部分にラバーが付いているものがオススメです。

人間工学を謡っているボールペンで有名なのは、PILOTのドクターグリップシリーズですね。ポイントは人差し指の形にカーブが付いているか?人差し指の付け根付近で自然にボールペンを支えているか?ラバー素材は自分に合っているか?この三つが重要になります。人間工学を突き詰めるなら中指との接地面も太さを調整しているものがいいのですが、一度そこまで追求した製品が発売されましたが、持つスタイルを固定してしまい堅苦しいため人気が伸びなかったという過去があります。このポイントを押さえておけば、疲れにくいボールペンに出会えることが多くなります。

 

文房具マニアの私はもちろんボールペン選びでも思考錯誤しました。特に学生の間はボールペンは見た目重視だったこともあり、一時は指の痛みを我慢していたこともあります。ちなみに私はゼブラの多機能ボールペンclip-on multi1000シリーズが一番疲れにくいので事務作業や日記などはこれを使っています。人間工学としての機能は他のメーカーとさほど違いはないと思いますが、ラバー素材が柔らかいので指への負担が少なかったのが気に入った理由です。
◎ポイント

  • オススメは人間工学デザイン+ラバー付きのボールペン。
  • ポイントは、①人差し指にあった自然なカーブ。②人差し指の付け根で安定して支える太さ。③柔らかめのラバー素材。
  • オススメの商品は、PILOT・ドクターグリップや、ゼブラ・クリップオンmulti1000シリーズ
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