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話を聞かない人の対処法は?心理は?特徴は?

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社会に出て
いろいろな人と接していると
話を聞かない人というのが
確かにいます。
 

あなたもそういった経験が
あるのではないでしょうか?

 

今回はそういった
話を聞かない人の対処法と
その心理や特徴について
お話ししたいと思います。

 

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話を聞かない人の対処法は?

 
まず話を聞かない人の対処法から
お話ししましょう。
 

相手が話を聞かないといっても
状況によって
対応は変わります。

 

ここでは大きく2つに分けて
考えてみましょう。

 
 

1、話を聞いてもらえなくても困らない。
 

2、話を聞いてくれないと困る。

 
 

話を聞いてくれない人の対処として
大切なことは
この2つの内
どちらのタイプなのかを
はっきりと意識することです。
 

ここで1、のように
話を聞いてもらえなくても
困らないのであれば
適当に話を合わせて
ほどほどで切り上げるようにしましょう。
 

問題は2の場合ですが
話を聞いてくれないという場合の
ほとんどにおいて
相手が何かしらの理由で
興奮している状態と
考えられます。

 

そのため、
まずは興奮状態を落ち着かせるところから
始めましょう。
 

そのために必要なことは
相槌です。
 

こちらからは何も言わずに
とにかく相槌を繰り返すことに
集中しましょう。

 

次に相手が求める反応を
演じてあげることです。
 

これはクレーム対応でも
良く使われる手法ですね。

 
 

そして頃合いをみて
次にどうするか?という
行動の方向性を示すことが
大切になります。
 

次何をするのか?という思考が働くことで
今まで自分の世界に閉じこもっていた
話を聞かない人も
回りの状況を理解しようと
考えるようになります。

 

実際に私の経験で言えば
相手の興奮状態を
うまく収めることができれば
後はさほど難しいことはないと
感じます。


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話を聞かない人の心理は?

 
話を聞かない人の心理は
一言でいえば
 

「自分のことをわかってほしい」
 

ということです。

 
 

内容が自慢話の時もあれば
一方的な罵声の時もあります。
 

ですがどの状況であっても
その原点となる部分は
自分を知ってほしいという欲求に
他なりません。

 

誰にでもそういった欲求はありますが
大きなストレスを抱えていた場合や
孤独を感じていた場合などは
特にその傾向が強く現れます。

 

言い方を変えれば
話を聞かない人の心理は
自分のことをわかって欲しいという
欲求の暴走なのです。

話を聞かない人の特徴は?

話を聞かない人には
ある特徴があります。
 

それは早口で話し続けるということです。

 

これは話を聞かない時の状態だけでなく
普段から早口で話し続ける人というのは
人の話を聞かない傾向が
強く現れます。

 

一般的には
早口で話し続ける人は
コミュニケーション能力が高いと
思われがちですが、
 

それは間違った認識です。
 

話を聞かない人と
なにか大切な話をするのであれば
「相手がコミュニケーション能力が低い」
と考えて
いつも通りの会話の進め方ではダメだと
意識しておく必要があります。

 
 
 

まとめ

 
・話を聞かない人の対処法は
 まず聞いてもらえなくても
 困らないかどうかを見極めましょう。
 
・興奮状態を落ち着かせること。
 
・次の方向性を提示すること。
 
・話を聞かない人の心理は
 自分ことをわかって欲しいという気持ち。
 
・早口で話し続ける人は
 人の話を聞かない傾向がある。
 
 

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