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仕事の努力が報われない認められない!原因は無駄な努力!

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どんなに仕事を頑張っても
その努力が報われない時があります。
 
スポーツならば
成績という形でわかりやすいですが
社会に出れば
仕事で結果を残しても
その仕事がみとめられない時は
評価されることはありません。
 
なぜ努力は報われないのか?
なぜ努力は認められないのか?
 
その原因は無駄な努力をしている場合が
多いのです。
 
 
今回はそういった無駄な努力の
正体について
ご紹介致します。

 

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仕事の努力が報われないのは?

 

まず「努力が報われる」ことと
「努力が認められる」ことの違いから
入っていきましょう。
 
 
努力が報われるということは
努力に対して、
納得のいく報酬があることを言います。
 
 
ここでいう納得のいく報酬というのは
単にお金だけでなく
周囲の人々からの称賛や
もっと感情的な部分でいえば
達成感であったりします。
 
 
 
ここで気づかれた方も
いらっしゃるかもしれません。
 
 
そう、努力が報われないというのは
本人が求めている報酬の形によって
変わるのです。
 
 
 
もし当の本人が
のんびりと、気持ちよく
1か月間仕事ができれば、
それだけでいい・・・
 
と、いうくらいであれば、
努力をしなくても
十分に報われていることになります。
 
 
 
逆に高い理想を掲げて
アグレッシブに行動をしている人ほど
「努力が報われない」という経験が
自然と多くなります。
 
 
 
では、目標を低く設定して
大した努力をせずに
過ごすことが幸せなのかというと
正直なところ
「わからない」という答えになります。
 
 
努力や苦労に比例して
報われた時の達成感は
大きくなります。
 
同時に、さまざまな苦労やストレスを
経験した人だからこそ
得られる人としての器があります。
 
 
 
もし自分が報われないと感じた時があるなら
自分が本当に求めていたものは
何だったのかについて
考えてみてはどうでしょうか。
 
おそらく、それまで考えていたものとは
違う答えが見つかるはずです。

 

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仕事の努力が認められないのは?

 

次に仕事の「努力が認められない」
ということについて
ご説明します。
 
 
「認められる」というのは
他者があってのことです。
 
 
特に仕事であれば
認める立場のある人に
焦点を合わせなくてはいけません。
 
 
 
企画立案の仕事をしているとして
とても良い企画を作成できたとしても
認める人の機嫌が悪ければ
その企画はボツにされます。
 
 
つまり「努力を認められる」
というのは、相手があってのことであり
「努力を認めてもらう」のではなく
「認めてもらうための努力」が
必要なのです。
 
 
 
先ほどの企画の話でいけば
企画の是非を決める決定権を持っている人と
頻繁にコミュニケーションを取り
どういったことを望んでいるか?
どういったことを喜ぶかなどを
しっかりとリサーチするところから
入らなくてはいけません。
 
それは企画の中身だけでなく
立ち振る舞いや
人間関係・考え方に至るまで
考える必要があるのです。
 
 
これが「認めてもらえる努力」となります。

 
 

仕事の努力が報われない?無駄な努力の正体

 
ここまでお話した通り
報われる・認められるの違いはありますが
その目的にあった現実的な努力は
必ず報われます。
 
 
自分が求める目標を明確にして
その目標を達成するための努力を
ひたすらに行い続けることです。
 
 
 
反対に、目標を見誤ってしまうと
どんなに努力をしても
その努力が報われることはありません。
 
 
本当は社内で権力を持ちたいのに
ひたすらライン作業を続けていても
権力を持つことは不可能でしょう。
 
 
本当は自分で考えているアイデアを
世の中に出したいことを
目標にしているのに、
単にモノを作って世の中に出していきたい
としてしまうと
他人のアイデアを、
他人の支持で作り続け
いつのまにか夢が苦痛になることも
あります。
 
 

無駄な努力の正体、
それは、間違った目標設定に他なりません。
 
ですが、正しい目標を持つというのは
誰にでもできることではありません。
 
 
皮肉な話ですが
何度も失敗と挫折を繰り返して
それでも立ち上がり
何度も挑戦し続けた人だからこそ
自分が求めている目標というものに
到達できるのです。

 
 

まとめ

報われない・認められないと感じたとき
一つ考えてほしいことがあります。

それはあなたが目指していたヴィジョンは
なんだったのか?ということです。

あなたが理想とするヴィジョンが
あったからこそ
努力をしてきたはずです。

もし、営業で1位になることを
目標にしていたとしても
その奥にあるものは
周囲の人々からの称賛や
応援をしてくれた人たちへの感謝
なにより1位になった時の感動などを
求めていたのではないでしょうか。

なら、営業で1位になれなくても
別の方法で成果を上げて
そういった結果に繋げることも
できるはずです。

 
 
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