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シャーペンの消しゴムの意味 使わない・消えない なぜ?

更新日:

bo-rupen
私も普段愛用している
4色ボールペン+シャーペンにも
後ろに消しゴムがついています。
 
 
さて、みなさんは疑問に思ったことは
ありませんか?
 
 
シャーペンの後ろについている消しゴム・・・
あまり使いませんよね?
 
そもそもキレイに消えません。
 
 
そんなシャーペンの後ろにある
消しゴムの意味について
今回はご紹介させて頂きます。

 

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シャーペンの消しゴムの意味は?

 

もともと、シャーペンの後ろに
消しゴムが付いている理由は
かなり昔まで遡ります。
 
1858年にアメリカのリップマンが
発明をしましま。
 
その時、大工さんが
現場で作業をしながら
鉛筆と消しゴムを
一緒に持ち歩くことができるようにと
開発されたそうです。
 
 
当時としては画期的だったでしょう。
 
シャーペンの後ろに消しゴムが付いているのは
その時の名残です。
 
 
ですが、メーカーも
この後ろの消しゴムで
キレイに消して欲しいと思って
付けているわけではなく
どうしても消しゴムがない時に
使えるようにと
付けている程度のようですね。
 
 
そのため今では
飾りのような存在になっています。

 

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シャーペンの消しゴムは使わないのがマナー

 

ここで大切なことを
ご説明させて頂きます。
 
非常に、非常に!
 
大切なことです!!
 
 
 
シャーペンの後ろの消しゴムは
基本、使わないことが原則です!!
 
 
もしかすると
このブログを読んでくださった方には
友人から借りたシャーペンの消しゴムを使い
その後、怒られてしまった方が
いるかもしれません。
 
 
 
ですが、それはマナー違反なのです。
 
 
確かに元々は消すための部分でしたが
今はシャーペンが大切に使われている証です。
 
 
もしかすると
大切な友情に
亀裂を生んでしまうかもしれません。
 
 
なのでシャーペンの後ろの消しゴムは
使わないようにしましょう。

 
 

シャーペンの消しゴムが消えない理由

 
シャーペンの消しゴムで
実際に字を消そうとしても
キレイに消えませよね?
 
 
強くこすると紙が痛んでしまう時もあります。
 
 
それもそのはず、
そもそも普段私達が使っている消しゴムと
シャーペンの消しゴムは素材自体が
別物なんです。
 
 
普段私達が使う消しゴムは
プラスチック素材でできています。
そのため柔らかく、
小さな隙間にも入っていくため
字をキレイに消してくれます。
 
ゴムを使っていないので
正式には(字消し)というという言葉が
正しい表現のようです。
 
よく消しゴムを裸で置いていると
ペンケースなどにくっついたりしますよね。
あれはプラスチック成分が溶けて
起こる現象なのです。
 
 
 
そしてシャーペンに付いている消しゴムが
本当の消しゴムです。
 
確かに硬くて消しにくいですが
形がしっかりしているので
ペンの後ろに付けてホールドする時は
こちらのゴム製を使用します。

 
 

まとめ

 
・元々は消しゴム付鉛筆の名残。
 
・友達のシャーペンを借りたときは
 消しゴムを使ってはいけない!!絶対に!
 
・良く使う消しゴムは、消しゴムではなかった。
 
 
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