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下町ロケット 第8話の名言・名場面【ネタバレ注意】

更新日:

sitamatiroketto
今回の下町ロケットは
勇気を貰える話でした。
 
ビジネスで生きていく時
どうしても通らなくてはいけない道を
考えさせてくれる話です。

 

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下町ロケット 第8話内容【ネタバレ注意】

 

ガウディ計画は
サクラダが資金を出せないことになり、
暗雲が立ち込める。
 
佃航平は
財前に新技術の共同開発を条件に、
ガウディ計画の支援を求める。
 
 
関連性がない分野への
出資ができなくて悩む財前だが、
新技術とガウディ計画を
うまく掛け合わせて
出資へ繋げることを提案する。
 
 
そのためにも
バルブシステムのコンペに
勝たなくてはならない。
 
 
 
突然のバルブシステム燃焼試験の前倒しに
苦しむ佃製作所だったが
燃焼試験は大成功を納める。
 
 
そして帝国重工で採用の是非を話合われる。
 
財前のプレゼンにライバルの石坂があからさまな敵意を見せる。
 
結果、バルブシステムのコンペに佃製作所は負けてしまった。
 
 
 
帝国重工の後ろ盾を失い
ガウディ計画を進めることも
できなくなった。
 
 
だが、佃製作所はガウディ計画を
あきらめていなかった。
 
ガウディ計画を成功させるために
再び立ち上がる。

 

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自分たちの功績が人に与えた希望が、自分たちのモチベーションになる。

 

新型バルブシステムの開発で
苦戦する開発部。
 
試験の延期を
佃へ直訴しに行こうとするところへ
佃航平の娘・利菜が現れ
ロケット開発の成功が
自分に夢を与えてくれたことを伝える。
 
 
それを聞いた開発部のメンバーは
再びモチベーションを取り戻す。
 
 
 
自分たちが必死になって成功したことが
誰かの役に立つことが
巡り巡って、
自分たちに力を与えてくれる。

 
 

悔しくても前に進もうとする佃航平

 

********************************
挫折を経験したことのないものは、
何も新しいことに
挑戦したことのない者だ。
 
 
困難の中にこそ、チャンスはあると・・・
 
ですから落ち込んでいる暇ないですよ。
 
これくらい図太くないと、
中小企業の経営者なんて
やっていけないんだよな。
********************************
 
バルブシステムでのコンペに負けた
佃製作所。
 
このセリフの後、
自分たちの技術が
認められなかったことの
悔しさで涙を流す佃航平。
 
 
佃航平は異常なほどの
ポジティブさがありますが
心の中は普通に人間だったということですね。

 
 

ガウディ計画に参加させてくれて、我々の技術を信じてくれてありがとう。

 

バルブシステムのコンペで負けた
佃製作所だが
自分達の誇りを見失わず
前に進もうと頑張っている時の言葉。
 
 
仕事をプライドにすることの魅力を
感じさせてくれる名言です。

 
 

会社の為なら鬼で結構

 

経理部・殿村の名言が久々に!
 
ガウディ計画を進めるために
経費を切り詰めるときに
放った言葉。
 
 
実際に経理部で頑張る人たちは
いろいろ言われるため
この言葉は力強いですよね。

 
 

 
 

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