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打ち合わせ メモの取り方は?フォーマットとコツを紹介

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打ち合わせの時は
相手の話を聞きながら
メモを取ることに
なると思います。
 
ですが、後から見返すと
何を書いたのが
全然わからない・・・
 
そんなことがないように
今回は打ち合わせの時の
メモの取り方をご紹介します。

 

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打ち合わせ時のメモの取り方 フォーマットはシンプルで

 

打ち合わせだからといって
そんなに構える必要はありません。
 
フォーマットとしては
この画像の程度で十分です。
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絶対に必要なのは
日付とタイトル。
 
あとページが複数に渡って
書く場合は№を振っておくと
分かりやすいですね。
 
 
そして、右側の欄には
話している相手やターゲット・カテゴリー
他にはサブタイトル等を
必要に応じて書いていきます。
 
右側の欄は書いてある内容を
一瞬で思い出せるキーワードを書けば
良いでしょう。
 
 
そして、もう一つのポイントが
タイムラインです。

 

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打ち合わせ時のメモの取り方 タイムラインを書く。

 
タイムラインといっても
そんなに細かく書く必要はありません。
 
話しの区切りや重要なポイントの時に
時間・分を書いていくだけです。
 
 
ボイスレコーダーを併用して
使用しているときは
このタイムラインが
後で確認するときに
非常に役に立ちます。
 
 
また、タイムラインを書く事で
どういった話の流れで、
こういった方向へ話しが動いたかを
イメージしやすくなります。
 
 
結果的にそのイメージが
メモを取った後
見返したときに
その内容をより鮮明に
思い返すカギになるのです。

 
 

打ち合わせ時のメモの取り方 速く書くためのコツ

 

話しをしながら、
ポイントをメモしていくというのは
簡単なようで
なかなか難しいものです。
 
 
もちろん相手は
こちらがメモを取るスピードに
合わせて話してはくれません。
 
 
そこで素早く書くスキルが必要になります。
そのスキルを3つご紹介します。
 
 
 
◆記号を使う。
 
自分がわかる記号を作成し
その記号をうまく使用して
書いていく。
 
最初は戸惑うかもしれませんが
慣れると格段に早くなります。
 
よく昔から新聞記者が
この方法を使用しているのは
有名です。
 
 
 
◆略語・自分言葉を使う。
 
例えば、ノートパソコンなら
「ノパソ」というように
自分の略語や、自分言葉を
あらかじめ用意しておき
使用します。
 
略語の文字数は3文字が理想です。
 
2文字では意味が重複したり
5文字などでは書くのに
時間が掛かります。
 
 
 
◆速記の時は多色ボールペンを使わない。
 
そしてこれが意外な落とし穴。
 
速記の時は多色ボールペンを
使わないようにしましょう。
 
 
分かりやすいノートを書くときは
多色ボールペンは非常に役に立ちます。
 
議事録程度であれば
それでも大丈夫です。
 
 
ですが、打ち合わせをしながらとなると
相手の話を聞きながら、
こちらも話し
メモも取るとなると
多色ボールペンを
気にしている余裕はありません。
 
 
速記の時は重要点は
黒丸をグルグルと3回転位するなどを
活用しましょう。

 
 

まとめ

 

・フォーマットはシンプルで十分。
 
・タイムラインがイメージを強化する。
 
・速記のポイントは無駄を省く。
 
 
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