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下町ロケット あらすじネタバレ第5話 感想

更新日:

下町ロケット第5話。
 
いよいよロケット編完結!!
 
 
前回までの怒涛のストーリー展開は
引き込まれるものがありました。
 
今回はどうでしょう。
 
 
*****ここから完全なネタバレです。*********

 

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下町ロケット あらすじネタバレ第5話 最終テスト

 

前回、不良部品を混入した真野は
佃製作所を退職する。
 
 
そして、ついにロケットエンジン最終テストを
行うことになる。
 
 
だが、その途中、ロケットエンジンに
異常な数値が見られ、緊急停止。
 
 
原因は佃製作所のバルブが
正常さ作動しなかったことだった。
 
 
なぜ正常に作動しなかったかを検証するために与えられた時間は、たったの3日。
 
 
佃製作所は不眠不休で原因を解明しようとする。

 

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下町ロケット あらすじネタバレ第5話 原因の究明

 

だが、2日経ってもその原因は分からなかった。
 
どれだけ調べても原因が見つからない。
 
 
不眠不休の疲労から
全員の苛立ちが募る。
 
 
そんな中、佃航平は自分の娘の言葉を思い出し
バルブシステムを真っ二つに切断して
再チェックを行う。
 
 
そしてよく見ると
そこには擦れたような傷があった。
 
それは、帝国重工が用意した
フィルターに付着していた二酸化ケイ素が
佃製作所のバルブに入り込み詰まった為
誤作動を引き起こしていた。

 
 

下町ロケット あらすじネタバレ第5話 技術者の夢

 

だが、それでも
帝国重工の技術者たちは
下町工場の佃製作所を信用できなかった。
 
その中、佃航平は
帝国重工の技術者たちへ
いいものを作りたいと思う技術者の夢に
下町工場や大企業の差はないと訴える。
 
 
その声が伝わり、
帝国重工の技術者たちの協力も得られる。
 
 
だが、最後の試練に
帝国重工の社長、藤間がいる。
 
藤間は純国産ロケットを、すべて自社製品で作ることに拘っていた。

 
 

下町ロケット あらすじネタバレ第5話 藤間社長の説得

 

財前は藤間社長を説得するため
役員会議に参加する。
 
佃製作所の良さを伝えるも
藤間社長は「ありえん!」と
席を立とうとする。
 
 
財前の必至の説得と
佃航平の夢への情熱に
心を動かされ
ついに、佃製作所のバルブシステムを
採用することを決定する。
 
 

下町ロケット あらすじネタバレ第5話 ロケット打ち上げ

 

そして半年が経ち、
佃製作所のバルブシステムを使用した
純国産ロケットの打ち上げ日
 
佃製作所から帝国重工など
関係者全員が見守る中
ロケットはエンジンを点火。
 
 
そして、ついにロケットは
宇宙空間に突入。
 
衛生の切り離しにも成功し、
無事打ち上げを成功させた。

 
 

感想

 

このロケット編のメインテーマは
まさに「夢」と「現実」
 
そしてもうひとつは
「絶望から立ち上がる力」
 
 
 
夢を追いかけていると
現実という壁に阻まれ
挫折と絶望を味わいます。
 
それでも夢を追い続けることを
あきらめない姿こそ
この作品そのものでした。
 
 
佃航平だけでなく、
佃製作所の社員や
帝国重工の社員。
 
そして藤間社長も
夢を追い求めた一人でした。
 
 
今回の登場人物すべての人が
夢を追いかけ、
それぞれが壁にぶつかり
絶望し、それでも前に進もうと
足掻き切った先に
ロケット打ち上げ成功という
偉業を達成できたのでしょう。
 
 
主人公の佃航平のバルブシステムの原点も
7年前のロケット打ち上げ失敗という
絶望のどん底から立ち直った結果でした。
 
 
とてもよかったです。
 
 
下町ロケットが実話じゃないかな?
と思う人はこちらの記事が参考になります。
下町ロケットは実話? 元ネタ・モデルの企業は?
 
 

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