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PCがフリーズした時の対応 ②officeの自動復元機能

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前回、PCがフリーズした時の
チェックの方法をご紹介しました。
 
PCがフリーズした時の対応 ①状況確認のための3ステップ
 
その結果、
やはり動かないということが
わかれば、本格的にフリーズ
ということになります。
 
今回はフリーズした時
officeシリーズの
自動バックアップからの
自動復元方法を
ご紹介します。

 

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PCがフリーズした時の対応 パソコンの再起動。

 

まず、フリーズした
パソコンの再起動が必要です。
 
一度、強制終了をしてみましょう。
 
もし、マウスが動くなら
他に開いているウィンドウを
すべて閉じた後
行ってください。
 
 
強制終了の操作は
キーボードで
 
CtrlキーとAltキーを押しながら
Deleteキーを押します。
 
OSによってその後の
動きが変わりますが
Windows8なら
その後青い画面が表示され
右下の電源のアイコンに
マウスを移動させ
シャットダウンを
選択します。
 
 
上の方法ができない時は、
パソコン本体の
電源ボタンを
4秒以上押してください。
 
 
 
そしてPCがシャットダウンした後
10秒以上時間を空けてから
電源を押して
再起動をしてください。

 

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PCフリーズ時の対応 Officeなら自動復元を使おう。

 

Officeシリーズなら
自動パックアップがあります。
 
 
wordであれば、
メニューの環境設定をクリックし、
出力および共有の保存を選択。
 
次の間隔で自動保存~というウィンドウ内で
自動保存の間隔を入力して保存。
 
デフォルトで設定されているので
ここは触らなくても
良い場合があります。
 
 
 
そして、自動バックアップから
データを復元するときは
メニューの環境設定から
作成および構成~の全般を選択。
「文章を開くときに~」のチェックを
オンにしてOKを選択。
 
「開く」のウィンドを開きますと
過去のwordファイルが
表示されます。
 
その中に
「ファイル修復コンバーター」が
ありますので、それ選択すれば
文章が復元されます。
 
 
パワーポイントや、エクセルにも
同じ機能があります。
この2つは「最近使った項目」の
リストの中にあります。

 
 

PCフリーズ時の対応 バックアップ設定をしていない時

 

バックアップ設定がされていなかった時は
作業ファイルから復元してみましょう。
 
作業ファイルというのは
一時的に保存しているファイルのことです。
 
作業が終わると
すぐに消えてしまうものですが
これが残っていると
復元できる時があります。
 
作業ファイルは
Cファイル/ユーザーファイル/ユーザー名
AppData/Local/Temp ファイルの中にあります。
 
そこから
ファイル名や日時などを参考に
ファイルを見つけ
使用しているソフトで
開きます。

 
 

補足

 

自動復元は便利ではありますが
ちゃんと復元しない場合もあります。
 
もし復元できていても
ちゃんとチェックして
事前に作成した通りになっているかなど
確認しておきましょう。
 

次はofficeシリーズではなく、
他のソフトを使った
自動バックアップの効率のいい方法を
ご紹介します。
PCがフリーズした時の対応 ③自動バックアップを使う。

 
 

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