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下町ロケットは実話? 元ネタ・モデルの企業は?

更新日:

sitamatiroketto
下町ロケットと言えば、
書籍で直樹三十五賞受賞した
人気作品です。
 
2015年の10月には阿部寛さん主演で
ドラマ化もされるということで
期待も高まります。
 
仕事に情熱を注ぐ人にとって
この作品の良さは
ストーリーがいいというだけではありません。
 
 
ビジネスと夢の現実という悩みに対して
心に訴える物を感じます。
 
 
そんな下町ロケットなのですが、
このタイトルを見た人は
「実話なのでは?」
と考える人も多いでしょう。
 
 
今回から下町ロケットを通じて
ビジネスに使えるネタを
シリーズにしてご紹介致します。

感想&ネタバレ情報はこちらから
下町ロケット感想&ネタバレ

結構、そのまんま書いてしまっているので
まだの人はご注意を

 

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下町ロケットは実話?なぜかそう思わせる理由

 

結論から入ります。
 
下町ロケットはフィクションです。
 
そのため、実在の人物・団体とは関係ありません。
 
もちろん、佃製作所もナカシマ工業も
架空の企業です。
 
 
ですが、このタイトルを見ると
なぜか実話ではないかと
イメージしてしまいます。
 
 
理由は2つあります。
 
1、
原作者・池井戸潤さんは過去の作品で
ノンフィクションを書いていたことや、
銀行などの現実の問題を題材にしたこと。
 
2、
「はやぶさ」と「まいど1号」などの
ロケットに関する情報と
連想してしまうこと。
 
 
とくに「まいど1号」は東大阪の工場で
開発したという内容が
番組で紹介されましたが、
その時に一緒に紹介された内容が
「下町ボブスレー」です。
 
 
おそらくではありますが、
池井戸潤さんは、
インスピレーションのひとつには
なったこもしれませんが、
意図的にこれらを連想させるつもりは
なかったと考えられます。

 

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下町ロケットの元ネタ・モデル企業は?

 

フィクションではあります。
元ネタやモデルなどはないとうことですが、
連想させるイメージは浮かびますよね。
私の予測ではありますが下記の通りです。
 
 
先ほど話した通り、
「まいど1号」の開発を行った
宇宙開発協同組合 SOHLA
 
 
そして、宇宙航空研究開発機構 JAXA
 
 
日本経済新聞は特許に関しての記事や
企業戦略に関しての内容も豊富です。
 

 
三菱重工、川崎重工、富士重工なども
ロケット開発をしてる有名企業です。

 
 

下町ロケットに見る実話・モデル企業を連想させる手法

 

先ほども書いた通り、
下町ロケットは
意図的に実話を連想させようと
している訳ではないでしょう。
 
参考にしたかもしれませんが
特定のモデル企業はないと考えられます。
 
 
結果的に「実話ではないか?」と
感じさせる手法は、
読み手や視聴者の人達に
リアリティーを感じさせ
作品に引き込ませる効果はあります。
 
 
そのリアリティーは
実際の会社の中での悩みと比較し
作品を通して
自分を見つめ直すことができることに繋がります。
 
 
この手法は簡単なように見えるかもしれませんが
非常に難しいことで、高いセンスが求められます。

 
 

まとめ

 

下町ロケットはフィクションです。
 
それは間違いありません。
 
ですが、この作品を通して
ビジネスとは?、仕事をする理由は?という
ことを見つめ直すことができるのでは
ないでしょうか。

感想&ネタバレの記事が気になる方はこちらをどうぞ。
下町ロケット感想&ネタバレ

 
 

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