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年末調整の書き方 中途入社 結婚 国民年金

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年末調整の書き方は毎年のことなのに専門知識が必要なので困ります。
そこで今回は年末調整を書くときに悩むポイントをいくつか記載致しました。
参考にしてください。

 

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中途入社の年末調整の書き方

年末調整の書き方で「中途入社はどうするのか?」と疑問に持つ人も多いと思います。
 

まず前職で給与受給があった場合は、前職での源泉徴収票を貰う必要があります。
退職時にもらうのがベストですが、もらえなかった場合は年末調整の時期に前職先に請求してください。
 
後は、中途入社先の年末調整の書類に前職の源泉徴収票を添付すると年末調整をしてくれます。
この手続き自体は比較的簡単なので、経理の人に前職での源泉徴収票を持っていけば、すぐにわかってくれるはずです。

 
 

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年末調整の書き方で結婚はどうするのか

 
結婚の時の年末調整の書き方も特に難しいことはありません。
 
わかりやすく奥さんが働いていないケースで考えてみましょう。
 
3号の扶養として103万円以内の所得であれば、例え11月や12月に結婚したとしてもその年の控除として一年分の控除を受ける事が出来ます。
 
 
それぞれに加入するタイミングと言うよりは、いつの年からか扶養に入ったかが重要となります。

 
 

年末調整の書き方国民年金はどうする

 
それでは次に国民年金の場合のポイントです。
 
国民年金保険料も控除の対象になります。
国民年金保険料は、金額が社会保険料控除の対象になります。
 
社会保険料控除の対象となるのは、その年の1月1日から12月31日までに納付した保険料です。
 
保険料の未納があった場合には、必ず年内に納付する必要があります。国民年金保険料は、忘れずに控除を申請します。
 
 

まとめ

 
長い専門用語が並ぶと難しいように感じますが、一つ一つを簡単・単純にまとめると案外サックリとしな内容です。
 

特に国民年金保険料は知らずにそのままの方も多いように感じますので、これを機に控除申請をしてみてはどうでしょうか。

 
 

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