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システム手帳スマホ連携術 タイムスケジュールのメリット【重要】

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システム手帳はA5がおススメという記事を以前に書いて、まだ手帳を使い始めたころ試行錯誤していた頃を思い出しました。
 

その時に悩んだのがスマホとの連携。
特にスケジュールはスマホの方がいいんじゃない?と思われがちです。
 

今日はそのあたりを少し深く書いてみたいと思います。

 

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システム手帳とスマホの連携・併用の手帳術

 
システム手帳とスマホは役割が似ているので、スマホだけで十分とか思っていませんか?
 
スマホは確かに便利ですし、携帯性に優れています。
 
ただ、弱点があるのです。
 
それは、融通が利かないこと・・・
 
プログラム通りにしか動いてくれないので、ちょっとしたことができないだけでイライラすることになります。
 

 
他にも入力するスピードを考えると、やはりシステム手帳の方が早いです。
 

その点を考えると、スマホには

・電子書類の管理
・写真メモ
・年カレンダー
・月カレンダー

以上のものを管理させることをお勧めします。
 
 
私も凝り性なもので、非常にさまざまなテストをしましたが、この4つ以外でシステム手帳の代わりをスマホに任せようとすると、後になって困るときが多かったです。
 
 

電子書類の管理・写真メモの2つははエバーノートがいいです。
数年前は、いろいろとトラブルの多いアプリでしたが、今は安定性が上がり安心して使えるようになってきました。
※アップデートの時はかなりビクビクしていますけどね(笑)
 

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システム手帳のタイムスケジュールのメリットは?

 
システム手帳でこれだけは入れておきたいのがタイムスケジュールです。
 
日スケジュールと言われるものですね。
 
時間レベルでスケジュールを書き込むことで、今日や明日の予定を書き込んだり、移動時間を矢印で示すことで、到着時間や空白の時間をイメージしやすくします。
 
 
日スケジュールの活用テクニックはそれだけでなく、実際に行った作業内容の記録として書き込む方法もあります。
 
時間単位での管理という意識は仕事の質を格段に跳ね上げますので是非お使い下さい。
 
 
スマホで日スケジュールを使いこなそうとすると視認性が悪かったり、作業が面倒になります。
 
 

 
スマホには携帯性というメリットがあり、
システム手帳には素早く書き込むというメリットがあります。
 
ですが、気付きにくいポイントが一つ。
システム手帳は、手帳と同時にツールセットでもあります。
 
定規や、付箋紙のリフィルもありますが、他にもクリップ入れやカッター・はさみのリフィルも有ります。
 
ペン型消しゴムを装備することもできます。
 
 
ここでそんなにゴテゴテ付けると書きにくくなると思いませんか?
 
 
そこでシステム手帳ならではのクセが役に立ちます。
 
システム手帳に書き込む時、右側に書いた方がいいと以前書いたことがあります。
 
このとき、ゴテゴテしたリフィルを前の方にセットしておくと、書くときに邪魔になりません。
 
スマホにはこういったツールを装備することができませんので役割分担して併用することで仕事の効率をグンッと上げます。

 
 

まとめ

 
システム手帳はその人の個性が表れます。
手帳術と書いてますが、正確には使いやすい方法であって自由度は無限なのが魅力ですよね。

 
 

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