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営業の雑談のコツは?初対面の時は?できない時は?

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今回は営業で使える雑談テクニックについてお話します。

仕事で営業活動をしている人なら、雑談で相手の気持ちを和らげてからスムーズな商談に持ち込みたいと考えることも多いのではないでしょうか。

ですが、人と話すのが苦手という場合、どうのように雑談を進めて、商談に持ち込めばいいのか悩むところですよね。

そんなお悩みを解決できる情報をご紹介します。

 
 

 
 
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営業の雑談のコツは?

 

まずは私がオススメする雑談のコツをご紹介します。

 

定番はニュースネタから。

営業で使える雑談ネタの定番と言えばニュースです。

ニュースの内容は経済だけにこだわる必要はありません。

ニュースで取り上げられる内容であれば、話題性がそれなりにあるので、そこから雑談のネタを拾うようにしてみましょう。

 

ニュースを自分なりに分析して、先の予測を紹介する。

ニュースを雑談のネタにするというのは、多くの方が行っていると思いますが、さらに一歩踏み込むなら、ニュースの内容からさらに先の予測を話してみましょう。

仕事で商談を行うくらいの立場であれば、「これから何が起きるのか」ということに関心を持っている人が多いです。

そういった人達には、今起こっている情報ではなく、これから何が起きるのかといった情報が好奇心を刺激します。

 

野球や趣味ネタは、仕事に繋げにくくなるので、ほどほどに。

またニュースネタを同じく定番の雑談ネタとしては野球や趣味ネタが入ってきますが、こちらは盛り上がりこそしますが、その後、商談に持ち込みにくくなるため、ほどほどにしておくことをお勧めします。

 

地元ネタを教えてもらう雑談テクニック。

こちらのネタがない場合であれば、地元ネタを教えてもらうという方法もあります。

例えば、近くの公園でお祭りがあるならどんな内容なのか聞いてみたり、訪問先の会社で、いつもと違う点があるなら、そのことを聞いてみてもいいですね。

 

雑談から商談に移る時は、軽く流すように進める。

そして、ここが営業をする人にとって難しい所ですが、雑談の後に商談へ移る際、急に話を切り替えると、相手に警戒心を植え付けてしまいます。

私がオススメする方法は、雑談の後の商談トークは、要点だけ伝えて軽く流す程度に抑えることです。

その時に相手の反応を見て、商談を進めそうであれば、詳しい話を始めてみましょう。

 

営業の雑談 初対面の時は?

 

次は初対面の方と話をする時の雑談テクニックについてご紹介します。

 

初対面の時は無理に雑談から入らない方がいい。

冷静に考えると当然のことなのですが、営業で初対面の方に、いきなり雑談から入るというのは不自然でしかありません。

相手の緊張をほぐすために雑談をすることはありますが、初対面の時は控えるようにしましょう。

 

相手が雑談を始めたら、聞き手に徹する。

初対面相手であっても、話が進むと雑談が始まる時があります。

この場合は聞き手に徹して、相手の雑談をしっかり聞くのがいいです。

 

雑談から商談に繋げるより、次に会える日の確認を取るようにする。

さらに、雑談が盛り上がった後、商談に移りたいと考える方も多いと思いますが、初対面ということであれば、一度距離を置いてから、改めてアポを取り直して商談に移った方がいいでしょう。

せっかく話が盛り上がったのに、無理に商談へ繋げようとすると、相手に不快な思いをさせてしまう場合があります。

 

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営業の雑談ができない時は?

 

最後に話が苦手でどうしても雑談ができないという場合についての対処法をご紹介します。

確かに相手の緊張をほぐすという意味で雑談は有効な方法ではありますが、必須ということではありません。

特に営業としての実力が付いてくるほど、雑談をしない人が多いように私は感じています。

 

むしろ真剣に自分にできることをしっかりと行う姿勢を見せていくだけでも、相手には十分に伝わります。

そういう誠実さは商談相手にとって安心感を与えてくれますので、気持ちよく仕事をすることができます。

 

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