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すぐにやる人の特徴と方法は?

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今回はすぐにやる人の特徴や、その方法についてお話したいと思います。

勉強や作業を行う前、やらないといけないとわかっていても、やる気が起きず、すぐにできないという人は多いと思います。

そこで今回は、すぐにやる人の特徴と、私が実践して結果のあった方法についてご紹介します。

 
 

 
 
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すぐにやる人の特徴は?

 

すぐにやる人の特徴については、実を言うと意見が分かれています。

すぐに作業に入れない人は、考えを整理できていない場合や、危機感の持ち方、体調不良、ストレスの受け止め方など研究方法によって表現が違います。

 

ただいろいろな資料や今までの経験を踏まえた私の考えとしては、すぐにやる人の特徴は「我慢強い」ということです。

 

「すぐにやらない」ということは、原因が何であれ、何かしらの嫌なことを避ける行動と考えられます。

そして我慢強さとは、こういった嫌なことに対して耐性が強いといえるのではないでしょうか。

 

とはいえ、一個人でもさまざまな面があります。

A作業に関しては、すぐに取り掛かるが、B作業はなかなか作業に入れないなどと言った人も多いので、「我慢強い」からといって、すべての作業をすぐにやるという訳ではないようです。

 

嫌々でも作業を1分でもいいのでやってみる。

 

では、すぐにやる方法について、一つずつ紹介していきます。

 

まずは私もよくする方法として、嫌々でも1分だけ作業を行う方法です。

本当は5分くらいやってみると、嫌々で初めても集中力が上がってくるのですが、本当にやる気が起きない時は「1分だけ」と決めて作業します。

 

作業前に聴く音楽を決めておく。

 

音楽にはその時のモチベーションをコントロールする力があります。

スポーツ選手でも試合前に決まった音楽を聴くのはそのためです。

 

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何をするかを順番に声に出してみる。

 

考えが整理できず、何から始めていいかわからなくなっている時も、すぐにやることができなくなります。

頭の中のイメージだけで考えていると、さまざまなことを考えてしまうため、行動に移せない場合もありますので、声に出して、これから行う作業を順番に確認してみましょう。

もちろん声に出さなくても、紙に書いても効果を体感できます。

 

別のことを考えることを止める。

 

同じく考えが整理できず、行動に移せない人の特徴として、別のことを考えてしまう場合があります。

特にトラブルや悩み事を抱えている人は、別の考えを止めることができない時もあるでしょう。

その時は、完成度が低くてもいいので、とにかく速いテンポで作業を行い、思考を切り替えます。

私の経験では、3分~5分程で集中力は高まってきますので、その後にもう一度見直し・修正を行った後、作業を進めるようにしてみてはどうでしょうか。

 

パッパと終わらせて、次の楽しいことをしようと考える癖をつける。

 

結局のところ、私がすぐやる方法として一番活用しているのは、パッパと終わらせて、早く次の楽しいことをしようと考えることです。

作業や勉強をしようとする前に、今日はやる気がしないなと感じたら、必ずこの考えを頭でイメージして、作業に入っています。

 

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