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【整理術】継続させるポイント 座ったままスタイル

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【この記事のポイント】
・整理整頓は継続こそ難しい
・整理整頓が苦手な人は立ち座りが多い。
・座ったまま整理整頓できるレイアウトを心掛けよう。

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【解説】
 
整理整頓をやろうと思い行動に移してみました。
でも継続できません。
 
私の周りでもこの話は山のように聞こえてきます。
どうしていつもそんなに片付いているのかとも聞かれますが、私からすれば元の場所に戻しているだけという感じで特に頑張るようなこともしていないのです。
いつの間にか私はいつも掃除や片づけをしているように見られるようになってしまいましたが、もちろんそんなことはありません。
面倒なことは嫌ですし、疲れたくありません。
 

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そこでかたずけが苦手な方をよく観察しているとひとつわかったことがありました。
それは立つ頻度が多いのです。 
仕事内容によって立つ頻度に差があるのは仕方ないことでしょう。
それでもなぜか立つ頻度が多い方は片づけがヘタというのが私が感じた事でした。 
立つ頻度が多い方はアクティブに感じますが、それが整理整頓という行動には移せないみたいですね。 
自分の行動を見つめ直すと、もちろん必要なときは立ちますが、立ったり座ったりを頻繁に繰り返すことは確かにないんですね。 
それで立つことと体の仕組みについて調べた結果ひとつのことがわかりました。
人は立ちっぱないしよりも立ったり座ったりを繰り返す方が疲労が多いということです。
言われてみればそうですよね。
スクワットを何度もやれと言われても限界があります。 
一流の仕事人の仕事術を見ていると立つのが面倒なので窓を閉める為の棒を近くに置いている人や、飲み物を取りに行くのが面倒なのでデスクの横が冷蔵庫とか・・・(笑) 
ちょっとおもしろいエピソードですが確かに筋は通っていますよね。
私がおススメする整理整頓の法則 3動作・3秒ルールも立つ動作を入れてしまうとほとんどが3秒をオーバーしてしまいます。 
整理整頓を維持するポイントの一つは座ったままでもできるレイアウトスタイルということになります。
 
 
それでは!

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