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書類収納カバーノート 批評&活用法

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今回は、コクヨから発売されている「書類収納カバーノート」についてお話したいと思います。

今までにも書類を収納するクリアファイルやケースはありましたが、今回コクヨから発売されてこの商品は、書類の収納ファイルとノートカバーが一つになっているのが特徴です。

実際に使ってみた評価・批評や活用法のアイデアをご紹介します。

 
 

 
 
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書類収納カバーノート 使い方

 

コクヨから発売されている書類収納カバーノートの使い方は、シンプルです。

開いて左側にキャンパスノートを挟み、右側のフォルダーに書類を挟むという具合です。

 

こういったスタイルのノートカバーは他にもありましたが、この書類収納カバーノートが他よりも優れているのが、書類を収納するフォルダーが折りたたみになっていて、より多くのモノを分類して挟むことです。

また、右側のフォルダーには名刺用ポケットもあります。

 

2タイプ用意されていて、右側のフォルダーが2ポケット(サイズはA5・B5)、3ポケット(サイズA4)となっています。

 

書類収納カバーノート 活用法

 

手帳代わりに使うことができる。

手帳の使い方は人それぞれですが、スケジュールよりも、メモやノートとしての役割を重視する人には、この商品を手帳替わりに使うこともできます。

ノートは使い切った後は差し替えればいいだけですし、その後の管理も楽です。

 

2つのフォルダーを使い分ける。

書類収納カバーノートの最大の特徴は、2~3ポケットのフォルダーでしょう。

必要な書類を一時的に挟んでおくというのが、本来の使い方だと思いますが、せっかく2つあるのであれば、さらに有効に使ってみてはどうでしょうか。

 

私であれば、左側は重要性の低い書類を挟み、右側のポケットには大切な書類を挟むようにします。

 

大切な書類でなくても、備忘録やTODOリスト専用フォルダと分けておくのもいいですね。

 

ガンチャートスケジュールを挟む。

仕事の内容によってガンチャート式のスケジュールを活用される方も多いのではないでしょうか。

数多くのプロジェクトを並列に管理できるという点で優れているガンチャートスケジュールですが、どうしても長くなるのが難点です。

私がこの書類収納カバーノートを見たとき、真っ先にガンチャートをノートと一緒に持ち歩くのに便利だと思いました。

 

共有ノートとして使う。

2ポケットのフォルダーとノートをセットで持ち運べるという点は、社内での共有ノートとして使いやすいですね。

ポケットには、必要な書類を挟むだけでなく、次の人への伝言表を差し込んでおくこともできます。

また、名刺ポケットには、担当している社員の名刺を挟んでおけば、現在管理している担当者がすぐにわかります。

 

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書類収納カバーノート 批評

 

実際に使ってみると、ノートの描き心地は特に違和感はありませんでした。

やはり、同じキャンパスノートでもカバーが付いているかどうかで、存在感は大きく違ってきますね。

 

ただ、私の場合、アイデア出しのためのブレインマップや勉強のための書き出しなどを場所を選ばず使うことが多いため、折り返して使ったりするのですが、ノートカバーを付けると、折り返しができなくなります。

車の中で停車中にサッと書き込もうとする時の気軽さは、ノート単体の方がいいかもしれません。

 

厚みに関しては、ノートカーバーは高級感を出すために厚生地になる傾向がありますが、この収納カバーノートは無駄がなく薄いです。

表面も傷がつきにくい加工がされているので、この点は大満足です。

 

まとめ

今回、私が目を付けた商品は2ポケットの書類収納カバーノートだったのですが、厚みや使い勝手がちょうどいい具合です。

プロジェクト専用ノートを、ガンチャート・定期目標設定・途中経過レポートなどをフォルダーに挟んで整理していきます。

 

他のメンバーと共有して使うノート&ファイルとしては、とくに重宝しています。

プロジェクト終了後は、ノート・書類・スケジュールなどは、大きめの封筒に入れて保管し、パソコンにプロジェクトの概要・結果・反省点・資料のある場所などを記録します。

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