健康

ダイエットが続かない原因は?脳の反応や対策方法を紹介。

投稿日:

おかげさまで、当ブログのダイエット関連の内容が多くの方に好評です。

そんな中、どうしてもダイエットが続かないというお悩みが多いことに気づき、今回はその原因として脳はどう反応しているのかについてお話したいと思います。

原因がわかることで、新しい視点でダイエットと向き合えるのではないでしょか。

また、ダイエットが続かない場合の対策方法や、運動・筋トレの調整方法などもご紹介します。

 

注意点!

ダイエットが続かない原因は非常に多くの内容が考えられますが、今回は以下の条件を基にご紹介します。

1、規則正しい生活をしている。

2、極端なダイエットをせず、バランスのいい方法を行っている。

3、食事内容もバランスよく、極端な食事制限は行っていない。

4、病気・怪我などはない。

 

ダイエットが続かない原因 脳の反応は?

 

冒頭でご紹介した通り、ダイエットが続かない原因は多岐に渡ります。

しかし調べてみると、多くのメディアでは適切なダイエットが行えていないことを指摘しているようですね。

ただ、適切なダイエット方法を行っており、ご本人に体調異常がないにもかかわらず、どうしてダイエットが続かないという場合もあります。

そこで今回はこの課題点をしっかりと踏まえて話を進めさせていきます。

 

無自覚の疲労

私の経験として特に多いのが無自覚の疲労です。

筋肉痛にもなっておらず、栄養をしっかり摂取し、睡眠もしっかり取っているというような、理想的なライフスタイルを行っていても、実は疲労が蓄積されていきます。

私達は「疲労」という言葉を何気なしに使用していますが、その正体に関しては、まだまだ未解明の部分がある分野になります。

 

自覚があるのであれば、休みを取ればいいのですが、自分では疲労を自覚できない場合は、「やる気が起きない」という本能が強くなり、体が休もうとします。

 

現実的なスケジューリングができていない。

ダイエットプランとしては理想的なのですが、私達が生活は考えているよりも多くの活動を行っています。

仕事時間だけでなく、食事・お風呂・トイレ・雑用など、またゆっくりとリラックスする時間もありますよね。

また意外な盲点かもしれませんが、食事制限のためのメニュー作りは、普通に調理するよりも時間が掛かり、勉強して献立を考えるだけでも負担になる場合もあります。

これらは予想以上に余裕がないという状況を作り出し、脳が本能的に休息をも求め、ダイエットが続かない原因になります。

 

オーバーワーク&トレーニングメニューの複雑さ

健康的にダイエットを行うには、何かしらのトレーニングは必要になります。

ただし、トレーニングもやり過ぎ(オーバーワーク)は、ダイエットが続かない原因になります。

 

また、最近になり私が気になっているのがダイエットトレーニングメニューの複雑さです。

メディアなどで取り上げられるトレーニング方法の中には、あまり行わないメニューも紹介されています。

もちろん、それ相応の効果は期待できると考えられますが、複雑なトレーニングメニューは集中力を切りやすく、モチベーションが続かない原因になります。

トレーニング中に集中力が切れる体験を繰り返すと、脳はトレーニングに対して苦手意識を持つようになるため、モチベーションが低い状態が続き、結果ダイエットが続かないという原因になる場合もあります。

 

過剰情報による関心の低下

こちらもあまり紹介されませんが、ダイエットが続かない原因の一つとして考えられるのが、過剰情報による関心の低下です。

ここで紹介する情報とは、ダイエットの知識だけでなく、テレビや本、ラジオ、人との会話、メールのやりとりなどを指しています。

 

人の脳は一度に一定以上の情報を認知すると、それ以上の情報や優先度の低い情報を除外しようとする働きがあります。

現代はテレビや雑誌だけでなく、スマートフォンを通じて魅力的な情報を数多くを得ることができます。

そのこと自体は生活の快適に繋がることなので問題はないのですが、ダイエット対して関心が薄れてしまった場合、モチベーションが下がる原因の一つになります。

 

スポンサードリンク

 

ダイエットが続かない時の対策方法は?

 

自己決断による休息

ダイエットが続かない人の特徴に、「やらないといけないけど、できなかった」という思考があります。

先にも紹介した通り、無自覚で疲労が溜まっている場合もあるため、休む時はしっかり休むことも大切です。

ですが、休むことに抵抗を持ち、やならないいけないのにできなかったと思うことは、自分でストレスを増やし、余計にダイエットに対するモチベーションを低下させかねません。

 

それならば、「やる気がしない」と感じたときは「疲労が蓄積されているかもしれない」と考え、自分の意思で休む決断を行いましょう。

これはスポーツ選手でも行う方法で、セルフコントロールの一種として幅広く活用されています。

 

ダイエットプランの負荷を下げる。

もしかすると用意したダイエットプランが自分にとっては負荷が大きすぎるのかもしれません。

ダイエットプランは体重だけでなく本人の性格やライフスタイルなどによって大きく変わります。

 

もし続かなかった場合や、やる気が起きないと感じたときは、ダイエットプランの見直しを行い、負担を少なくし、とりあえず続けられるようにしてみましょう。

 

レコーディングダイエット

このライフハックPROのブログでは何度も紹介していますが、ダイエットを始めとする習慣化において、イチオシの方法です。

基本的には食事内容と、毎日の体重を記録していくというだけです。

特にスケジュール帳に毎日の体重を書いていくようにすると、休んだ日をチェックできるため、三日坊主になりにくいというものです。

ただし効果的な方法ではありますが、体重が減っていくことが楽しくなり、極端なダイエットにならないように注意することも必要です。

大切なのは体重減少ではなく、健康な体になることを目標だということを忘れてはいけません。

 

瞑想

ダイエットと瞑想は関係ないのではと思われがちですが、気持ちを落ち着かせて無駄な情報を整理することは、ダイエットのモチベーションコントロールに繋がります。

瞑想といっても、禅のようにガッチリする必要はありません。

目を閉じて、気持ちが落ち着いていくイメージをする程度で十分です。

 

オシャレを楽しむ。

痩せる前に服を購入すると、後でブカブカになって勿体ないと思うかもしれませんが、オシャレがもたらす効果は侮れません。

オシャレをすると、セルフイメージが高くなり、もっとカッコよくなりたい、可愛くなりたい、綺麗になりたいという欲求が生まれます。

その欲求がダイエットを継続するモチベーションへと繋がるため、オシャレは積極的に行うことをお勧めします。

 

スポンサードリンク

 

ダイエットが続かない 運動や筋トレの使い分け

 

ダイエットでウォーキングやランニングをやりたくても、続かないという人は多いのではないでしょうか。

ダイエットに限らずですが、人は行動に移す工程が多いものほど、億劫になりやすく、継続性が低くなるということが証明されています。

 

ウォーキングで一例を挙げるなら

1、着替え
2、靴を履く
3、外に出る
4、ウォーキング
5、靴を脱ぐ
6、汗を拭く
7、着替え
8、お風呂

 

という具合の行動回数になります。

 

特に「着替え」や「外に出る」という行動は、他の行動よりも億劫になりやすく、やる気を失わせる原因になります。

 

この対策として考えられるのが、負荷の少ない筋トレです。

億劫になりにくい筋トレが、「かかとあげ」と「スクワット」です。

 

スクワットもしっかりと下まで腰を落とさなければ、服装をそこまで選ぶ必要はないでしょう。

かかと上げ・スクワット両方とも、ほとんどの部屋着で行うことができると思います。

 

もちろん他のトレーニングも併用した方がバランスよく鍛えることができますし、ダイエットとしてならランニングの効果の方がおススメです。

ですが、続けられず三日坊主で終わってしまっては元も子もありませんので、かかと上げとスクワットで、まずは体を調整し、モチベーションが高まってくれば、他のトレーニングや運動を取り入れるようにしてみてはどうでしょうか。

まとめ

今回はダイエットが続かないというお悩みに役立つ情報をまとめてみました。

習慣化の手順はスポーツだけでなく、ダイエット・勉強・仕事などに活用できます。

 

三日坊主というのは、怠け者だからではなく、自分に合った方法を見つけていないだけのことです。

 

この記事でもご紹介したレコーディングダイエットをベースにし、自分に合った方法をピックアップして試してみてはどうでしょうか。

スポンサードリンク

-健康
-

Copyright© ライフハックPRO , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.