健康

40代のウォーキング ダイエットの効果は?ジョギングとはどう違う?

投稿日:

今回は40代の方がウォーキングをする時に役立つコツや、よりダイエットの効果をアップさせる方法などをご紹介します。

ウォーキングは誰でも手軽に始めることができるトレーニング方法ですが、実際にやってみると、いつまで経っても効果がでないとう方も多いのではないでしょうか?

また、ジョギングでなければダイエット効果がないのではなどと心配される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

筋肉の変化が現れやすい40代だからこそ、知っておきたいウォーキングの方法や知識をまとめました。

 
 
◆今回の内容◆

  • 40代のウォーキング ダイエットにおススメの方法は?
  •  

  • 40代のウォーキング 効果的なプランは?
  •  

  • 40代のウォーキング ジョギングと効果の違いは?
 

40代のウォーキング ダイエットにおススメの方法は?

 

今回はダイエット目的で行うウォーキングについて、ご紹介していきたいと思います。

 

ウォーキングで効果を感じにくいという方もいらっしゃるかもしれませんが、しっかりとメニューをこなしていれば、それなりの効果は期待できます。

特に40代の方々向けに情報をまとめましたのでチェックしてみてください。

 

2種類のウォーキング

まずウォーキングというと、歩くイメージがありますが、これがトレーニングで行うとした場合、大きく分けて二種類があります。

1つ目は、散歩のように普通に歩くデイリーウォーキング。

2つ目は、ペースを上げ呼吸をコントロールして行うスポーツウォーキング。

 

紹介に困るため、一応それぞれのウォーキングスタイルに名前を付けましたが、はっきりとした名称は決められていません。

トレーナーによって呼び方は変わり、この2種類を分割した4タイプで紹介される場合もありますが、まずは「普通のペース」と「速いペース」で役割が違うことを意識しましょう。

 

リラックスと生活リズムを調整するデイリーウォーキング

デイリーウォーキングは、日常的なウォーキングのペースで、いわゆる散歩とイメージしてもらえると、わかりやすいかもしれません。

ダイエット効果としては、さほど高くはありませんが、毎日同じ時間に10~20分程行うだけでリラックスし、集中力を調整したりする効果が期待できます。

また、自分のペースで普通に歩く行動は、それ自体が全身の柔軟体操の効果にも繋がるため、筋トレは走り込みをした後などは、座り込むよりも、ゆっくり歩いて体力回復を行った方が体への負荷が少なくなります。

 

40代の場合は特に鍛えるよりも、調整を意識してトレーニングを行った方がいいでしょう。

 

トレーニング要素を強くしたスポーツウォーキング

ダイエットを目的としたウォーキングとなると、ペースの速いスポーツウォーキングになるでしょう。

今はあまり使われないようですが、以前はパワーウォーキングとも呼ばれていました。

 

特長としては、腕はくの字に曲げ、拳は軽く握り、ジョギングをする時と同じフォームを取ります。

そして、キレイなフォームを意識しながら、少しだけ大股で歩きます。

この時、足と手の動きがそれぞれ連動して繋がっているイメージを持つのがコツです。

 

呼吸は、4吸4吐をオススメしていますが、個人差があるので体のリズムに合わせて行える範囲で、自分のスタイルで行いましょう。

 

またスポーツウォーキングのスタイルには、様々なバリエーションがありますが、最初の内はジョギングのフォームで速めにあるくスタンダードなものにしておくことをオススメします。

特殊なフォームは、それぞれ普段使わない場所を鍛えることができますが、コーチがいない場合は、関節や筋肉を傷める原因になりますので、ある程度経験を積んでからのほうが良いと思います。

 

スポンサードリンク

 

40代のウォーキング 効果的なプランは?

 

2つのウォーキングの組み合わせ

デイリーウォーキングと、スポーツウォーキングの2種類をご紹介しましたが、いままで運動をしていなかった場合は、一週間程10~15分程度の、デイリーウォーキングのみをオススメします。

 

一週間程デイリーウォーキングを行うと、体の調整もできてきますので、そこからスポーツウォーキングを取り入れます。

 

ダイエット運動を始めて一週間であれば、デイリーウォーキング5分→スポーツウォーキング1分の繰り返しがいいでしょう。

 

慣れてくれば、デイリーウォーキング1分→スポーツウォーキング3分の割合にすると効果的です。

 

朝食前が効果的

朝起きた後は、体中のエネルギーが使われた状態になっているため、脂肪が燃焼しやすい状態になっています。

そこで朝食前にウォーキングを行うと効果的と言われています。

とはいえ、激しい運動は体への負担が大きいので加減をしながら行いましょう。

 

夕方ならスポーツウォーキングがおススメ

脂肪燃焼とは別に、筋肉をつけるのもダイエットには大切です。

夕方や夜のスポーツウォーキングは、朝食前と比べると筋力アップの効果が期待できます。

両方必須ではありませんが、自分のペースに合わせて、プランを調整してみましょう。

 

適度な休日を設定

そしてトレーニングは休憩も大切です。

ウォーキングとはいえ、体にはそれなりの負荷が掛かっています。

毎日行うにしても、デイリーウォーキングを10分程度だけに抑える日を作ったりしましょう。

 

休日の設定は普段の負荷により変わってきますが、目安としては週に1~2回程度がおススメです。

もちろんプラン通りではないにしても、体調が優れないと感じたときは、ゆっくりと休みましょう。

 

スポンサードリンク

 

40代のウォーキング ジョギングと効果の違いは?

 

40代のトレーニングとは言え、ウォーキングとジョギングやランニングであれば、後者の方がダイエット効果は高いです。

ですが、それぞれにメリット・デメリットがあるので、その効果の違いについてご紹介します。

 

ウォーキングのメリットは関節への負担低減と姿勢

ジョギングに比べてダイエット効果は薄いですが、ウォーキングをオススメする理由は、関節への負担低減と姿勢調整があります。

どれだけゆっくり走っても、ジョギングは足・膝の関節に負担が掛かります。

また、フォームが整っていないと首や肩にも負担が来ることになります。

 

その点、ウォーキングは速いペースであっても姿勢を意識して行いやすく、関節への負荷はかなり少なくなります。

 

ダイエット効果ならジョギングの方が高いが、それぞれ別の役割がある。

それではウォーキングの方が優れているのかというとそうではありません。

ウォーキングとジョギングでは、使う筋肉が違うので、似たように思われがちですが、別のトレーニングと捉えた方がいいでしょう。

 

特にスポーツウォーキングに慣れてくると、ワンランク上の運動をしたいという方が出てきます。

その時は、ウォーキングの中にジョギングを100~200mだけでも取り入れて、体を慣らしていくのがおススメです。

 

まとめ

ウォーキングは大股で少し早めに行うとよいとメディアなどでも紹介されていますが、これはスポーツウォーキングに含まれます。

 

散歩のように歩くデイリーウォーキングは、確かにダイエット効果こそ少ないですが、健康的な体を作るために役に立つトレーニングだと思っています。

私はジョギングやスポーツウォーキングの前後は必ずデイリーウォーキングを挟むようにして、体の調整を行うようにし、休みの日はデイリーウォーキングのみを10分程度行っています。

 

ジョギングにしろ、ウォーキングの種類にしても、どれかが優れているという訳ではなく、それぞれに役割があるという風に捉えるといいですね。

スポンサードリンク

-健康
-

Copyright© ライフハックPRO , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.