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話が噛み合わない時の対処法 原因は?仕事の場合は?

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今回は話が噛み合わない時の対処法についてご紹介します。

日常生活において人間関係の中で話が噛み合わない時は度々あります。

特に仕事の場合は、話が噛み合わないからと言って、放置しておくと被害を被る場合もあります。

ここでは、話が噛み合わない原因や対処法、そして仕事でお客様や職場内での対応策などをご紹介ます。

 
 
◆今回の内容◆

  • 話が噛み合わない原因は?
  •  

  • 話が噛み合わない時の対処法
  •  

  • 話が噛み合わない 仕事の場合の対処法
 

話が噛み合わない原因は?

 

話が噛み合わない場合にもさまざまなケースがあると思いますが、病気などの症状は除外してご紹介します。

 

文化の違い

私の経験や、相談を受けた内容を確認したなかで、最も多いのが文化の違いです。

文化の違いは、国内外だけでなく、年齢・性別・地域・職場などさまざまに分かれています。

その中で相手と自分の考え方のパターンに差がある場合に、話が噛み合わないという状況が発生しやすいと言えるでしょう。

 

自分の話をしたいという意思

コミュニケーションは、自分と相手でお互いが言葉を受け入れつつ、こちらも話すことで成り立ちます。

ですが、自分の話をしたいという意思が強すぎたりすると、この言葉のキャッチボールがうまく行かないが多くなります。

 

相手の存在を受け入れたくない場合など

話が噛み合わないという状況は、人間関係も大きく影響します。

相手の存在を受け入れたくないと考えている人は、無意識でも言葉の意味を捉えることが難しくなります。

 

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話が噛み合わない時の対処法

 

自分が受け手側になる。

話が噛み合わない場合、相手に聞く姿勢を変えることを求めることは非常に困難です。

まずは相手が何を話したいのか、その先に何を求めているのかを把握することから始めてみましょう。

私の場合は、相手の考えているストーリーを把握するように考えます。

 

相手の考え方を受け入れて、こちらの考えを伝える。

じっくりと聞くことで、相手の頭の中で考えているストーリーが見えるようになれば、そのストーリーを乱さない範囲で自分の考えを伝えるようにします。

 

自分の考えを伝えた後は、再び受け手側に回る。

相手に考えを伝えた後は再び受け手側に回りましょう。

この時、こちらが示した内容に対して肯定しても否定しても、受け手側に回ることが大切です。

 

その後は再び、相手の話のペースを乱さない範囲で自分の考えや答えを伝えるようにすることを繰り返します。

状況によって変わりますが、9割が聞き手に回ることも多いです。

 

話の辻褄が合っていなくても、伝えたい意味を予測して話を聞く。

話が噛み合わない場合に感じることととして、話の辻褄が合っていない場合があります。

辻褄の合わない話をする人がおかしいと考えがちですが、実際にはほとんどの人の会話は辻褄が合っていません。

 

そもそも、人の脳はコンピューターではありません。

会話とは脳の中にある情報を単にアウトプットしているのではなく、脳の中にある情報を使って新しい表現方法を創造しつつアウトプットしています。

結果、内容をじっくりと吟味すれば多かれ少なかれ、ほとんどの人は辻褄が合っていない状況となります。

それでも適度なコミュニケーションを行えるのは、受け手側が適度な妥協を行うからです。

 

話の辻褄が合っていない場合でも、妥協できる部分や、言いたいことを予測できる場合は、黙って聞いてあげることも大切です。

 

こちらに損害があると感じた場合は、その場から離れる。

人は千差万別です。

どれだけこちらが話を受け入れようとしても、相手が否定的な態度を通す場合もあります。

そういう場合は一度距離を取ることが必要です。

会話とは相手がいてできるものです。

そして相手が否定的な態度を取っている場合は、よほどのことがない限り、円滑なコミュニケーションは不可能でしょう。

 

特に無理な要求、話した内容を無視する、別の意味に置き換えるなどのことがあれば、場合によっては損害を受ける場合もあります。

コミュニケーションで大切なことは、円滑にやり取りすることだけでなく、適度の距離を取ることも含まれます。

 

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話が噛み合わない 仕事の場合の対処法

 

明確な結果と方向性を確認する。

日常生活であれば、自分が受け手側に回ることである程度の問題は解決できます。

ただ仕事においては、そうはいきません。

話が噛み合わないことが原因で、トラブルに発展することもあるからです。

 

私はそういったトラブルを防ぐために、商談や大事な打ち合わせの後は、最終的に決まった結果と方向性をお互い共有するようにしています。

 

損害が出ると感じたときは、注意を促す。

仕事で話が噛み合わない状況で、相手が一方的に話を進め、こちらに損害が出ると感じたときは注意を促しまし。

注意を促すことは、話の流れを断つため、強烈なインパクトを与えます。

 

もしお互いに話し合いができる状況であれば、この時に歩み寄りができますが、それでも相手が一方的に話を進める場合は、今後の関係を見直すことにしています。

 

まとめ

現代社会ではコミュニケーションが大切だとよく言われますが、実際に理想的なコミュニケーションを完璧に行える人はいません。

話が噛み合わないと言われ悩まれる方もいらっしゃいますが、誰が悪いのかを断定することはできないでしょう。

自分の話を優先したいことも、相手を否定的に見てしまうのも、人間であれば誰でも経験することです。

ほどほどのコミュニケーションで、バランスが取れるようにしてみて、それでもダメなら相性が悪かったと割り切って考える柔軟さも必要です。

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