やる気に繋がるスピード仕事術

【この記事のポイント】

・やる気は無限ではない。
・やる気のバランスを整えよう。
・効率良く仕事をし、しっかりと休もう。



【解説】

始めにやる気という言葉。
やる気=モチベーションというと若干ニュアンスが変わってしまうかもしれませんが、今回は同じ意味として使いますね。
国・時代によってニュアンスこそ違いはあるものの
人間の謎のひとつだと思います。

やる気があればなんでもできる。
勉強も仕事もバリバリやる!
今やらないのはやる気がしないからだ!!
こらこら(笑)

やる気のある時とない時がある。
そしてそのタイミングは自分ではわからない。
だから人はやる気が出るものを欲しがるんですよね。
報酬なんてのもそうです。
インセンティブになりますからね。
人から認められるとやる気が出ることも多いです。

では、
報酬が少ないからやる気が出ないんだ。
他人が認めてくれないからやる気が出ないんだ。
こんなこと言ってしまうと呆れられるだけでかえって失うものの方が多いです。
じゃあ、どうすればいいのか?
どうすればやる気が出るのか?
今日はそんなお話です。

やる気はまだ解明されていないにしても少なからず研究が進歩しているそうです。
その中で気になるポイントはやる気は無限ではないということです。

なので、モチベーションポイントを消費して行動しているという風に考えてみてください。
モチベーションポイントが0になると、しばらく動くことができなくなります。
ちなみにこの状態をスポーツの世界などではバーンアウトと言います。

そして消費したモチベーションポイントは休憩を取ると少しずつ回復してきます。
なんだかどこかのゲームみたいですね。(笑)

ですが、このように考えると見えてくるものがあります。
それはスピーディーに仕事をこなすことの必要性です。

与えられた仕事を的確にこなし、
 時間を有効に活用する。

そして休めるときはしっかり休む。


当たり前のような言葉ですが、そんなこと実際に実行できる人は早々いません。
どれか一つが大抵の場合は欠如してしまいます。
そしてこの3つの項目を満たすための必須スキルがスピードのある仕事です。

速い仕事は単に作業性や生産性を上げるだけではありません。
なによりあなたのやる気のバランスを整え、
あなたに新しいやる気を与えてくれます。

では、今日はスピードのある仕事をするための秘策をひとつご紹介致します。
それは、溜めることです。

これは先ほどの項目にも通じる事ですが、しっかりと休みスピードのある仕事をするべき時にの為に力をためておくことです。
ただ、ダラダラしないように注意してください。

大切なのは休憩しながら集中力を練り上げる。
つまりは構え!の状態ですね。

もうひとつは、スピードのある人に憧れることです。

私が社会人になり上司から教えられた事でした。
本当に常に時間とスピードを意識させられていました。
その上司は本当に速い人でして、何をやらせても人一倍速く終わらせていました。
でも、休むことに関してはダメな人でしたけどね。

それまではノロマの世界チャンピオンだった私でしたが、その方の下で働いた経験が大きく人生を変えてくれました。
「速い仕事の人はかっこいい!」そう憧れていたからです。
その憧れが常に意識することになりました。

仕事の速い人に聞くとやはりなにかしらの「憧れの存在」があるようですね。
映画の主役であったり、尊敬している偉人であったりです。
カリスマ主婦の部屋に行ったとき、少し外出して帰ってくると家の中がピカピカになっていて感動したというエピソードに影響を受ける人もいると思います。

何気ない仕事もクールに速く、そしてちゃんとする。
これがかっこいいというものです。

憧れという目標が行動に結びついているんでしょうね。


それではまた。

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