月曜日の仕事が眠い時を乗り切る方法は?

今回は月曜日の仕事が眠いをテーマにお話ししたいと思います。

連休明けなどの月曜日は、いつもに比べて怠い・眠い・やる気が起きないということは誰でも経験があるのではないでしょうか。

特に仕事の場合は、それが苦痛と感じるほどの場合もあります。

そんな方の悩みに役立つ情報をまとめました。



◆今回の内容◆

  • 月曜日の仕事が眠いのはなぜ?
  • 月曜日の仕事が眠い時 乗り切る方法は?
  • 月曜日の仕事がはかどらない時はどうする?

月曜日の仕事が眠いのはなぜ?

休日の後の月曜日は、仕事のペースが上がらないのはよくあることです。

他の曜日も同じ仕事量なのに、なぜ月曜日は眠くなったり、やる気が起きなかったりするのはなぜなのかと疑問に思うことはないでしょうか。

休日で生活リズムがリセットされたため。

平日の仕事に行く日のリズムが続いた後に休日を取ることで、仕事に傾きすぎた生活リズムを一度リセットすることになります。

生活パターンは2つに分かれます。

朝の起きる時間や、食事の時間など、仕事に合わせたパターン(理性の生活リズム)。

自分の体に合わせたパターン(本能的の生活リズム)。

もちろん仕事をするのであれば、仕事に合わせた生活リズムの方がいいのですが、そればかり行っていると、本能の部分でストレスを抱え込み、全体のパフォーマンが落ちてしまいます。

それを解消するためにも、自分の体に合わせた生活リズムを週に1~2回取るのが望ましいと言われており、これがいわゆる休日と言われるものです。

ただし、一度リセットされたリズムは、最初は楽な行動を取ろうとします。

良い面に現れれば、無駄に行っていた作業を簡略化させるきっかけになったりしますが、反対に眠くなったり怠け心が出てしまったりするという場合もあります。

筋肉の緊張がほぐれているため。

休日でしっかりと体を休めることができると、全身の筋肉の緊張がほぐれてリラックスした状態になります。

一見、健康に良さそうですが、筋肉の緊張と眠気は深い繋がりがあり、適度な緊張は集中力を高め、筋肉を緩ませると眠気を引き起こします。

ただ、個人差にもよりますが、休日で体を休ませて、筋肉の緊張をほぐすことは自律神経を整えることにも繋がると言われていますので、眠気を感じた時は、前向きに捉えるのもいいでしょう。

ストレスをリセットしようとする。

上記の2つとは違い、強い不安を抱く場合もあります。

平日の間は緊張して気づかなかった日々の不安やストレスを、休日で生活リズムをリセットすることで、見つめ直した時、これから自分が感じるストレスに対して不安や苛立ちを感じるというケースです。

一説には、古代の人間は狩猟などの危機に対して、これから起きることを予測し、興奮状態になります。

この時に発生するのが、不安・怒り・苛立ちなどと言ったネガティブな感情なのですが、現代社会ではマイナス要素の方が強いですね。

この時、自分のネガティブな感情を解消するために、眠ろうとする場合があります。

食後の眠気

月曜日は特に食後の眠気を感じることはないでしょうか。

食後の眠気は、血糖値や疲労、そして血流などと関係していると言われています。

人にとって昼食は大きなリズムの節目になっているのは間違いないでしょう。


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月曜日の仕事が眠い時 乗り切る方法は?

顔を洗う。

気持ちを切り替えるために、顔を洗うとかなり変わってきます。

私もこの方法は良く行います。

もし顔を洗う場所がない時は、タオルで顔を拭くだけでも、眠気を払う効果を得ることができます。

いつもと違うパターンで仕事を行う。

脳は、同じ動作を繰り返していると、α波(リラックスの脳波)を発生します。

ただ、休み明けの月曜日は、生活リズムがリセットされているため、以前と同じことをしようとすると倦怠感を感じがちです。

そこで、私が行う方法は、いつもと違うパターンで仕事をすることです。

企画の仕事をするなら、いつもPCの画面で作っているものを、手書きのノートに書いてみたり、朝一番にいつもはしないところまで掃除をしたりします。

立って仕事をする。

これはかなり効果的です。

以前にもご紹介したことがありますが、立って仕事をすると集中力を高め維持する効果があります。

やり過ぎると足が痛くなりますので、立ったり座ったりを繰り返して行うのがいいでしょう。

仮眠を取る。

特に昼食後の仮眠はオススメしています。

仮眠と言っても、15分程度でかなり変わってきます。

その後も頭が冴えます。



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月曜日の仕事がはかどらない時はどうする?

乗り切る方法を行っても、いつもに比べて仕事がはかどらないという場合もあります。

そういう時を乗り切る方法をご紹介します。

いつもの50%のパフォーマンスで仕事をするイメージ

特に月曜日の仕事がはかどらないと感じたときは、「今日はいつもの50パーセントのパフォーマンスで調整しよう」と考え直します。

手を抜くというよりも、半分の力でしっかりとやるという風に考えると、ダラダラしませんし、自分のコントロールを取り戻すきっかけになります。

今日は準備体操、明日から調子が上がってくると考える。

そして、今日は50%の力しか出せなくても、明日からは80~90%の力を発揮できるという風に考えれば、気持ちが前向きになります。

不調を分析して、自分の法則を見つける。

不調の分析と書きましたが、正確には「不調の後に調子が良くなる法則」を見つけることを、調子が上がっていくイメージを植え付けるという方法です。

アスリートも、失敗から成功へ繋がるイメージトレーニングは近年重視されるようになってきました。

今後、ビジネスの現場でもこの方法が広まるかも知れませんね。

まとめ

月曜日の仕事が眠い理由

休日で生活リズムがリセットされたため。

筋肉の緊張がほぐれているため。

ストレスをリセットしようとする。

食後の眠気

月曜日の仕事を乗り切る方法

顔を洗う。

いつもと違うパターンで仕事を行う。

立って仕事をする。

仮眠を取る。

仕事がはかどらない時は?

50%のパフォーマンスをイメージ

明日から調子が上がってくると考える。

不調の後に調子が良くなる法則を考える。

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