付箋を剥がすコツ 丸まらない剥がし方。新テクニック紹介


今回のライフハックPROは、付箋紙の剥がすコツについての知恵をご紹介します。

付箋紙を使う時に、丸まってしまって使いづらいという経験はないでしょうか。

そうならないように、慎重に剥がして使うのは、あまりスマートではありませんよね。

そこで、サッと使えて付箋紙が丸まらない剥がし方をご紹介します。



◆今回の内容◆

  • 付箋を剥がすコツ 丸まらない剥がし方は?
  • 付箋の剥がすコツ 丸まらない商品は?
  • 付箋を剥がすコツ 丸まらないサイズは?


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付箋を剥がすコツ 丸まらない剥がし方は?

3枚まとめて剥がす。

付箋紙が丸まらないように剥がすコツには、いくつかありますが、一番確実で手っ取り早いのが、この3枚同時剥がしです。

付箋紙がもったいないと思われる人も多いかもしれませんが、貼った後の見栄えもよく、付箋紙の文字がはっきりと見えます。

3枚が確実ではありますが、2枚でも横剥がしであれば丸まらないようにできます。

付箋の横剥がし

付箋は、下の画像のように、そのまま縦に剥がすよりも、横に剥がしたほうが、丸まらないように剥がしやすくなります。

【縦剥がし】

剥がしやすいですが、丸まりやすい弱点が…。

【横剥がし】

丸まりにくくなりますが、ゆっくりする必要があります。

ただし、粘着性が強くないことや、サイズが大きすぎないなどの条件があります。

先ほどご紹介した、2枚剥がしの場合で横剥がしをするのであれば、少し大きめのサイズでも、極端に丸まらないでしょう。



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付箋の剥がすコツ 丸まらない商品は?

フィルム素材を使用する。

付箋が丸まってしまう原因は、剥がす時に糊部分の紙素材の繊維を変形させてしまうことが原因です。

つまり、丸まらない付箋は、紙素材ではなく、フィルム素材の商品を選ぶという方法があります。

透明・半透明の付箋紙を始め、最近では白のコーティングがされているものも発売されているので、選びやすいでしょう。

また、フィルム素材の付箋は紙の付箋よりも耐久性が高いので、応用範囲も広がります。

付箋を剥がすコツ 丸まらないサイズは?

最後に付箋紙のサイズについても、お話しておきます。

付箋紙はサイズが多くなるほど、剥がした時に歪みやすくなります。

ですが、小さくても歪みはしっかりと発生しています。

ただ、幅が1㎝程度であれば、多少歪んでいても気にならない程度というだけのことです。

注意したいのは、幅1.5㎝以上の付箋紙です。

私はメモ代わりに付箋紙を使う時が多いのですが、その時に使用するサイズが、幅5㎝×縦7.5㎝です。

1枚めくりで剥がすと、どれだけ頑張っても歪みます。

商談や電話内容のメモの時に、付箋紙を剥がすことに気を使ってはいられません。

そこで私がおススメするのは、幅1.5㎝以下であれば、普通の付箋紙を使い、1枚ずつ剥がし、幅1.5㎝以上であれば、フィルム素材や、3枚剥がしで対応するという方法です。

まとめ

今回は付箋紙の剥がし方という地味な内容でしたが、なかなかいい方法に辿り付けず、今のスタイルになるまで時間が掛かりました。

3枚剥がしの方法を使った付箋紙は、カードのようにしっかりと形を維持しているので、モニター横に貼っても存在感があり、いまでは重宝している方法です。

私は3枚剥がしとフィルム素材を気分によって使い分けていますが、この二つの剥がし方のコツを知っておけば、より付箋紙の活用範囲は広がると思います。

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