手帳の書き方 色分けテクニック ボールペンや蛍光ペン


今回のライフハックPROでは、手帳に書き込むときの色分けテクニックについてご紹介します。

手帳の書き方は、人それぞれですが、より多くの活用方法を知っておくと、より効率のいい方法にたどり着くことができます。

私が特に気に入っている多色ボールペンから蛍光ペンの書き方に加えて、最近使い始めて役に立つと感じているスタンプのテクニックもご紹介します。


◆今回の内容◆

  • 手帳の書き方 色分けテクニック ボールペンの時は?
  • 手帳の書き方 色分けテクニック 蛍光ペンは?
  • 手帳の書き方 色分けテクニック スタンプ活用術。

手帳の書き方 色分けテクニック ボールペンの時は?

以前にも多色ボールペンの活用法について、ご紹介したことがありますが、今回はより多くのアイデアをご紹介していきたいと思います。

黒と赤をメインにし、他の色にはそれぞれ意味を付ける。

まずは私がよく使う手帳の色分けですが、基本的に使う色は黒かシャーペンです。

それでも手帳のメモやノートリフィルに書き込む時は、黒のボールペンが使うようにしています。

理由は、あとで見返した時に読みやすいからです。

書いている時は感じませんが、手帳のノートリフィルにシャーペンで書き込むと、あとで読み返す時に、インパクトが少ないので、読み流ししやすくなってしまいます。

そして、重要なポイントは赤ペンと決め、青色は仕事・緑は後でまとめる情報のメモとのように、それぞれの色に役割を与えています。

反対にスケジュールなどの変更の可能性がある場合はシャーペンで記入し、重要な日の予定は赤ペンでなく付箋紙で印をつけます。

私の場合、ライフログとしても手帳を使っているのですが、その時の色分けは下記の通りです。

黒・内容
赤・失敗・ミス
青・仕事
緑・プライベート・遊び

青色は地味に目立つ。

目立つ色といえば赤という人が圧倒的に多いと思いますが、手帳に書き込んでいると、青色もしっかりと存在感を出してくれます。

そのため、重要な予定・重要な内容を青色にし、警告・注意点などに赤色というように分ける人もいます。

緑色・オレンジ色は存在感が薄い。

ボールペンの色でも緑色やオレンジ色は、手帳に書いても存在感が薄いです。

緑色やオレンジ色だからこそだせる雰囲気を活用し、手帳にその時に感情や体調を表現する時に使う人もいます。

手帳を使った体調管理は、1色よりも多色で管理したほうが、自分の成長をイメージしやすいので、モチベーション維持にも役立ちます。

予定とライフログを一緒のスケジュールへ書く。

特殊な書き方に感じるかもしれませんが、ウィークリースケジュールに予定とライフログ両方を書き込むスタイルです。

この時、予定はシャーペンで記載し、ライフログは黒のボールペンで記入するという方法もあります。

色の使い分けで考えるなら4色がおススメ

手帳の書き方で、色分けを意識するなら3色では少し足りないようにも感じます。

できれば4色+シャーペンがおススメです。

5色以上となると、よけいにわかりにくくなりますが、イラストを手帳に書くという場合などで、それ以上の種類をペンケースに入れて使いこなしている人もいます。


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手帳の書き方 色分けテクニック 蛍光ペンは?

手帳の色分けに関してのお話なら、蛍光ペンのテクニックについてもご紹介しないといけませんよね。

蛍光ペンは色の数が多い方が役立つ。

手帳で蛍光ペンを使うメリットは、ボールペン以上に色で状況を把握しやすいという点です。

使える色は、ピンク・黄色・緑・ブルー・紫・茶色・オレンジ・水色などです。

ボールペンと違い、蛍光ペンは数が多ければ多いほど、何かと役に立ちます。

蛍光ペンを使ったスケジュール管理

例えば、複数のスケジュール管理をしていた時、クライアント毎に色を決めて、蛍光ペンでなぞっておけば、仕事の状況を一目で把握できます。

蛍光ペンを使ったライフログ管理

ライフログなら、仕事時間・プライベート・無駄な時間・睡眠時間・トレーニング時間など、それぞれを蛍光ペンで囲むようにすれば、一目でどこにどれだけの時間を使っているかが把握できます。

ノートリフィルも、カテゴリー別に色を分ける。

他、手帳のメモやノートリフィルに書き込んだ内容をカテゴリー化するときに、蛍光ペンの色ごとにカテゴリーを設定しておくと、非常にわかりやすくなります。

枠の形で重要性・感情などを表現

よく漫画で見かける、吹き出しの形を使えば、その時の感情や重要性を表現することもできます。

塗りつぶし方で違いを出す。

手帳はとにかく、書くスペースが限られています。

その時に役立つのが、蛍光ペンで内容をチェックする時、囲うのか?塗りつぶすか?だけでも大きく変わります。

どちらかと言えば、塗りつぶした方が目立ちます。

ただし、シャーペンで書いた文字を蛍光ペンで塗りつぶすと、わかりにくくなるので、黒ボールペン+蛍光ペンの組み合わせがおススメです。



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手帳の書き方 色分けテクニック スタンプ活用術。

最近、私がハマっているのが、スタンプで内容を表現する方法です。

手帳に書く場合は、文字で書くよりもスタンプで「ポン」と押すだけで簡単に、そしてよりコンパクトに表現できます。

特にコンパクトに内容を伝えることができるスタンプは、書くスペースが限られている手帳で活躍します。

私は100円ショップで販売されているスタンプを使っています。

あえて言うと、スタンプは色分けが難しいのですが、100円ショップで販売されている絵文字スタンプ(ダイソー)は、それぞれのマーク毎に色分けされているので便利です。

本来は子供用のものなのでしょうが、便利なので使えるものが積極的使っています。

マークの種類も豊富ですが、無理やりこじつける必要はありません。

例えば、私はリボンマークを休憩時間として使っていますが、自分がわかればいいだけなので、そこは柔軟に考えるようにしています。

さいごに

手帳の書き方は人それぞれですし、一度決めたルールを守り続ける必要もありません。

自分がわかりやすいように、一週間経ったら、また調整して、次の週もまた調整してというように、マニュアル化しつつも堅くなりすぎないのが、楽しんで手帳を書くコツです。

イラストが掛けるなら、空いたスペースにどんどん書いていってもいいですし、遊び心を加えた方が、あとから見直した時に意外とわかりやすくなっていたりします。

それでは。

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