お中元 上司に人気の贈り物 相場やマナーは?


今回は、上司へお中元を贈る時に、知っておくと役立つ情報をご紹介します。

お中元でもらって上司から喜ばれる人気の贈り物をリストアップ。

さらにお中元を用意する時に気になる相場やマナーに関しての知識をまとめました。


◆今回の内容◆

  • お中元 上司に人気の贈り物は?
  • お中元を上司に贈る時の相場は?
  • お中元を上司に贈る時のマナーは?

お中元 上司に人気の贈り物は?

定番は食品ギフト

上司に贈るお中元で困った時は定番の人気ギフトである食品がおススメです。


お中元は感謝の気持ちを品に変えて送る物なので厳密にはこうしなければならないというものはありません。

ですが、上司にお中元を贈るときの難しい所は相手が何を望んでいるのかが良くわからないと言う点です。

こういう場合は無難で、後に残らない物を選びながらも貰って満足感を得られるようなものをピックアップするのがポイントになります。

今回は数多くある食品ギフトの中から上司へのお中元で人気のあるものをピックアップしました。


高級牛肉

高級牛肉はお中元の品としても非常に人気です。

贈る場合は冷凍してクール便ということになりますが貰って嫌な思いをする人はそうそういないでしょう。

上司によっては多くの物を貰いすぎておすそ分けする場合もありますが、そういった場合でも高級牛肉というのは見栄を張れる食品なので上司のご家族の方も自信をもって渡すことができるものです。

ハム・ソーセージ

肉に近いですがハム・ソーセージも人気ですね。

こちらも冷凍や真空パウチにしていれば日持ちがするので比較的、お中元で送りやすい食材です。

こちらは喜ばれるというよりもCMなどの影響でお中元にはハム・ソーセージというイメージが日本人には根付いていることが人気の理由。

実際、貰った上司のご家族から見ても食事で使いやすいですし普段とは違う食感と味を楽しめるので好評であることに変わりはありません。

うに・いくら

お中元で送る海産物系で考えるとウニがちょうど旬なのでおすすめです。

上記の商品と同じでこちらも冷凍必須です。

高級食材としても十分に認知されていますし好きな人にはたまらない食品です。

ただ好みが分かれやすい食材でもあるので事前にチェックしておくことをおすすめします。

そこで私がさらにおススメするのがウニといくらのセットギフトです。

イクラの旬は10月頃なのでまだちょっと早いのですが

もし上司の方がウニが苦手でもイクラがあればそれを食べることができます。

両方好きならウニとイクラの相性は抜群なので一緒に食べることができます。

どちらに転んでも上司の人が喜ぶ方法ですね。


桃・マンゴー・メロン

お中元で人気の食材に果物があります。

その果物の中でも特にお中元で人気なのが桃・マンゴー・メロンです。

どれも産地によっては高級食材なのでもらって嬉しい人も多いでしょう。

ここで注意したいのは肉やソーセージなどと違って果物は冷凍ができません。

そのため食べるタイミングがかなり狭くなります。

相手の事情によってはせっかく良い物を貰っても食べれないと言う場合もあるので贈るときには事前に連絡をしていつ頃到着が都合がいいのかをチェックしておくとよいでしょう。

うなぎ

土用の丑の日が近いと言うこともありうなぎもお中元で人気の食材です。

うなぎの蒲焼はご飯の上に乗せるだけでなく、ひつまぶしにしたり、出し巻卵の間に挟んだり巻きずしにしたりと料理のバリエーションも豊富なので奥様にも喜ばれます。

お中元で食品を贈る注意点

夏のシーズンに贈る物として生ものを贈るのは以前は敬遠されるものでした。

最近は冷凍配送が一般的になったのでそれほどではありませんがそれでも気をつけるに越したことはありません。

とても矛盾していることですが上司の方から喜ばれるお中元は日持ちのするものよりも日持ちがしなくても美味しい物という傾向が強いようですね。

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お中元を上司に贈る時の相場は?

相場としては5000~8000円位

上司の方にお中元を贈る場合の相場は大体5000円~8000円くらいと言われています。

最近は若干高めになっているようで7000円~10000円という話もありますね。


相手の年齢によって変わる。

また上司とは言っても贈る人の年齢によって相場の若干違います。

年齢が30代くらいであれば4000~5000円くらい、年齢が50代であれば7000円~8000円位が大体の相場になります。


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お中元を上司に贈る時のマナーは?

必ず挨拶状を送る。

お中元をお贈りする時は必ず挨拶状を付けることがマナーです。

特に上司の方へお中元をお送りするときはこの挨拶状の方が重要になります。

どのような事でお世話になったかどれだけ感謝をしているか?夏の暑さでお体は大丈夫か?などを丁寧に書いて上司のご家族の方が読んだ時に上司の方のことを誇らしげに思えるように書く事が大切です。


挨拶状はお中元に入れて贈るのが一般的ですが通販から送る場合などは挨拶状を中に入れることはできませんので
別便で郵送します。

できるだけ到着する日を合わせるようにすることも大切なポイントです。


贈る前に一度連絡しておく。

今回ご紹介したような食材をお中元で送る場合は賞味期限が短いものが多いです。


そういった場合にせっかく贈ったのに腐らせてしまって食べれなかったと言うようなことにならないように贈る前に一度連絡を取り、いつ頃に届けるとご都合が良いのかを聞いておきましょう。


大抵、事前に連絡をすると「そんなに気を遣わなくていいですよ」と社交辞令としての断りの言葉を掛けられます。

その時よく「つまらないものですが~」と言ってしまいがちですが「印ばかりの物ですが~」と言い換えて伝えるだけで上品に相手に伝わります。

肉・魚介類の時は熨斗をつけない。

元々熨斗というのは干したアワビを縁起の為に付けるというのが由来です。

そのため、肉や魚介類のような生ものを贈る場合はアワビ(生もの)と被るため熨斗を付けないというのが本来のマナーです。

生ものをお贈りする場合は水引きだけの掛け紙を掛けるのがマナーとなります。

また、生ものをお贈りする場合は掛け紙の側面か裏側に「生モノ」と書いておく事もちょっとした配慮です。

お中元の場合、中身が生ものとわからずに受け取ってしまい、そのまま中身をダメにしてしまう場合もあります。

そうならないように掛け紙の側面か裏面に「生モノ」と書きます。

まとめ

お中元で注意したいのが時計や靴。

贈り物としては人気の商品ですが目上の人には贈っては良くないものと言われています。

上司本人が欲しがっている場合もあると思いますがご家族の目もあるのでお贈りするときは注意しておきましょう。

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