時間管理できる手帳の書き方は?勉強は?オススメ商品は?


手帳を使って時間管理し、
より効率よく行動したいですよね。

でも理想の時間管理術とは
どんなものなのかと
考えたことはありませんか?

今回はそんな疑問にお答えできる
手帳を使った基本的な書き方や
勉強の場合の時間管理術、
そしてオススメの商品まで
ご紹介します。


◆今回の内容◆

  • 時間管理できる手帳の書き方は?
  • 勉強の時間管理も手帳がオススメ!
  • 時間管理手帳 おすすめ商品は?

時間管理できる手帳の書き方は?


それでは手帳を使った
時間管理術について
詳しくご紹介したいと思います。

さっそくですが、
手帳を使った時間管理には
大きく分けて2つの方法があり
それぞれのメリットを
上手く使いこなすことがコツになります。

手帳の時間管理は、予定を書くか、記録を書くかの二通りがある。

その2つの方法が
「予定」と「記録」です。

予定は言葉通り
その日どんなことをするか?
ということを書いて行きます。

そして記録は、実際に行動した
時間を線などで記録し、
その時の体調や成果などを
記録していきます。

予定の時間管理の書き方

予定と言えば
約束の時間を書くだけという
イメージが強いですが
手帳で時間管理をする時は
作業時間・勉強時間・食事時間・
遊び時間などなど、
起きている間に行う予定を
すべて書き込みます。

とはいえ
そこまでガチガチに
細かく書く必要はありません。

大きく分けると
1、仕事・勉強など
2、食事・お風呂・支度など
3、睡眠時間
4、フリー(遊び)時間

もしトレーニングなどをしているなら
それも予定に入れても
いいですね。

予定は1日スケジュールに書くのがオススメ。

そして予定は1日スケジュールに
書き込みことを
オススメします。

書き方は、
1日スケジュールに
縦線を引いて、
仕事・勉強用とその他を分けて
管理するためです。


こちらはエクセルで
簡単に作ったものですが
このように
複数の列で
それぞれの仕事を管理します。

私であれば、
最後の列はプライベート用にし、
他の列は
それぞれの作業内容を書き込みます。

予定を書くメリット

このようなガンチャートを使って
予定を書くメリットは
作業内容を把握しやすいことです。

そして
現実的に無理なプランを
立てないようにすることができます。

無理なプランを立てないというのは
時間管理で非常に重要な
役割があります。

そのためにも必要なのが
「記録の時間管理」なのです。

記録の書き方とメリット

記録で書く内容は
成果だけでなく、
起床時間・体調・集中力などを
ざっくりと書いていきます。

この時
週間スケジュールにも
実際に行動した時間軸を
「↓」の線で引いて書いておきます。

いちいち内容を書くのも面倒なので
青は仕事・赤は遊び、
という風に色で分けると便利です。

最初は面倒ですが、
調子が悪いときや
思った通りに物事が進まない時に
過去の記録を見ることで
本来の自分のリズムが見えてきます。

記録は週間スケジュールに書く。

時間と内容を記録に留めるなら
1日スケジュールでも大丈夫ですが、
後で見返す時に
わかりやすいのは
週間スケジュールです。

やや書くスペースが狭いので
慣れるまでは大変かも
しれませんが、
自分専用の記号などを考えておくと
サクサクを書いていくことができます。

手帳の時間管理術のコツは、予定と記録、両方を書くこと。

一見、別々の役目をしているような
予定と記録の時間管理術ですが、
この2つは一緒にやることで
相乗効果があります。

人は自分で思っているほど
万能ではありません。

現実の自分を知り、
自分に合った予定を立て
実行していくことが
一番生産性を高めてくれます。


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勉強の時間管理も手帳がオススメ!


ここまでは基本的な
時間管理のコツを
ご紹介してきましたが
次は勉強に役立つ手帳のコツを
ご紹介します。

寝る前に明日の予定を立てる。

勉強の場合は
明日の予定を寝る前に
手帳に書き込むことが
おすすめ。

明日の行動をイメージにして
寝ることで
当日の勉強へのモチベーションを
高めることができます。

勉強の予定は縦軸ガンチャートに目的別に書く。

勉強の時間管理で
予定を立てるというと
マニュアルを6時~8時まで・・・
という風に考えがちですが、
他にオススメの方法があります。


それが目的別に
予定を立てることです。

例えば、
「〇〇の問題を理解する」
を目的にした場合は
その目的専用の列を作り、

「理解するための方法→プラン作り→
プランの実行→効果の検証」

というように、
段階を踏んで進めていきます。

もちろん、資格試験でも大学受験でも
その問題だけを
一日中やっている訳には
いきませんので、
他の勉強も目的別に列を作り
予定を立てていきます。

こうすることで
段階的にどうすれば勉強が進むか
ということを
イメージしやすくなるので
「とにかく暗記」「とにかく書く」
というスポ魂のような勉強ではなく
計画的に進めることができます。

勉強の時間管理のコツは、成果を残すこと。

そして、
こちらも大事なことです。

勉強の最大のコツであり
強敵は集中力です。

集中力が切れた時の状態や
だらけていた時間を
必ず記録に残していきます。

これを繰り返すと
自分で集中力を
客観的に見ることができるようになり
ある程度はコントロールできるように
なります。



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時間管理手帳 おすすめ商品は?


時間管理を上手にこなすために
オススメの条件は、
1日スケジュールと週間スケジュール
両方を備えていること。

もしくは、2冊持ちです。

それぞれの条件から
オススメの商品を
ご紹介します。

ほぼ日手帳

言わずと知れた
日本を代表する人気手帳ですね。

特に私がオススメする
シリーズは、
「ほぼ日手帳・カズン」

A5サイズで書きやすく、
開いた感じが
とてもナチュラルなので
使いやすいです。

個人的には
やや紙質は上品すぎるかとも
思いますが、
シャーペンで書いた時の
滑らかさはいいですね。

先ほどご紹介した
週間スケジュールと1日スケジュール、
両方を兼ね備え、
しかも1日スケジュールは
余白が十分にあるため、

・予定

1日スケジュールに記載。

・体調の記録

週間スケジュールに記載。

・アイデア・思い付き・メモ

1日スケジュールの
余ったスペースに記載。

といった具合に
1日スケジュールの余ったスペースを
有効活用できるメリットが
後々に非常に役に立ちます。

ただ、デメリットもあり
最高と言えるほど
理想的な時間管理の手帳ですが、
重いです!

そのため持ち運びには
若干の覚悟が必要ですね。

もう一つはカバーのデザイン。

私は手帳カバーのデザインに
こだわる派なのですが、
自分好みのデザインがないのが
悩みどころ。

どちらかと言えば
勉強の時間管理や
複数の仕事を管理したい方に
オススメの手帳です。

2冊持ちなら、ジブン手帳+無印5㎜方眼ノート(糸綴じ)

予定と記録を
同時にチェックできるのが
2冊持ちのメリット。

週間スケジュールに特化したした
ジブン手帳は、
特に記録を残すには
理想的なデザインに
仕上がっています。

そして1日スケジュールは
無印5㎜方眼ノートへ
書いていくという方法です。

無印5㎜方眼ノートを
オススメする理由は、
開いたまま放置できることと、
5㎜方眼のおかげで
サッと縦線を引いて
自作ガンチャートを
作ることができることです。

費用も安く済みますが
毎回ガンチャートの線と
時間を書き込むのが
めんどくさいというという
デメリットもあります。

複数の仕事を並行作業でこなすような
ハードワーカー向けの
スタイルですね。

1冊でカバーしたいなら、システム手帳

システム手帳の最大の魅力は
自分好みにカスタマイズできること。

週間スケジュールと
1日スケジュール両方に
特化した手帳を作ることもできます。

オススメのリフィルは
レイメイ藤井から
発売されている
「手帳リフィル・デイリープラン」

派手さこそありませんが
実用性の高いデザインに
仕上がっています。

サイズは170㎜×90㎜なので
ジャストリフィル聖書サイズに
なります。

携帯性は確かにいいですが、
記録として週間スケジュールを
使用するのは厳しいため、
1日スケジュールのリフィル、
「デイリープラン」で
予定用・記録用に分けて
使用することがオススメです。


まとめ

1、
手帳を使った時間管理術のポイントは
予定と記録の両方を書くこと。

2、
勉強の時は、目的別にガンチャートを
利用すること。

3、
週間スケジュールと1日スケジュール
を上手く使い分けよう。

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