イメージを整理して記憶能力をアップ!

【この記事のポイント】

・記憶の宮殿という記憶術がある。

・実際にやってみよう。

・さまざまなシチュエーションで楽しもう。

【解説】
あなたは伝説の記憶術を知っていますか?
私はこの方法を初めて知ったとき
とてもワクワクしました。

それは、記憶の宮殿という話です。

イメージの中で宮殿や町を作り、それぞれのパーツや箇所に関連付けて覚えておきたい情報を記憶するという方法です。

最初は特別な人だけができる超能力的な方法なのかと考えていました。

ところは最近では科学的にも証明され、もっとも記憶に定着させる方法ということでビジネスにしている会社もあります。

イメージと情報を関連付ける。

一言でいえばこれなのですが、関連付けるイメージを1つの大きなフィールドの中のパーツとして記憶することで、さまざまな情報を連携させたクリエイトな作業にも使うことができます。

情報の整理整頓は仕事術の基礎と考えていた私はある時気づきました。

記憶の宮殿はイメージを整理整頓するという方法だったんです。

では、記憶の宮殿を試してみましょう。

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まず、宮殿を作るのですが、これは宮殿である必要はありません。
簡単にイメージできる場所がいいですね。
たとえばあなたの住まいなどがいいでしょう。

せまいから嫌?
それなら住んでいる町でも、お勤めの会社でもいいですよ。

フィールドのイメージは慣れ親しんだものの方がやりやすいです。

次に覚えたいことを用意します。
勉強中ならその内容をイメージの中で紙に書いて、ポストの中に入れたりドアノブに付箋で貼ったりするイメージをしてください。

そしてイメージのフィールドに隠した内容の目次を作ります。
最初は現実世界でメモなどに書いておくといいでしょう。
そのうちにイメージの中で目次も作れるようになります。

最後にこれが重要です。
2~3日に1回は目次を見てイメージを思い返してください。

これを何回も繰り返すと自然にできるようになります。

ちなみに私が良くやるフィールドは会社や会議室です。
お客様や社員が覚えておきたい情報に関して質問するというシチュエーションです。
それに対して私が答えるというイメージ作りをします。
目次に関しては「会議の議題」や「新プロジェクトの○○についての説明」などと言った感じです。

この方法はあくまで一例で他にもさまざまな方法がありますので、ぜひお試しください。

それではまた。

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