まとめるのが苦手な人向け ごっちゃまぜノート管理法!

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今回は、ノートをキレイにまとめるのが面倒という方向けの、ごちゃまぜノートの書き方をご紹介します。

それぞれの内容ごとに、ノートを分けて管理していくというのが、基本の整理法ではありますが、人によっては面倒だということもあるでしょう。

そんな方には、より手軽に、そして実践的にノートをまとめる方法として、ごちゃまぜノートを試してみてはどうでしょうか?

【今回の内容】
1、
ごちゃまぜノート 準備編

2、
ごちゃまぜノート 実践編

3、
ごちゃまぜノート 考え方編



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ごちゃまぜノート 準備編

◆ノートはB5サイズ

ノートのサイズは人それぞれではありますが、一番整理しやすくて、お手軽なのがB5サイズと私は考えています。

もし、こだわりがないのであれば最初はB5サイズから始めてみましょう。

◆右下の端を切っておく。

ノートを買ったら、まずは右下の角(開く側の角)を少しだけカットし、必要な時に、すぐに開けるようにします。

これは以前にご紹介した「メモの活用術」の一つです。
メモの工夫 コクヨのメモ帳B7を仕事で使うコツ【写真付き】

私もこの方法は本を読んで覚えたことですが、10年以上経っても非常に役に立つ方法です。

◆1ページ目は目次の使う。

そして表紙をめくり、1ページ目を少し工夫しましょう。

1ページ目は目次に使います。

目次と言っても、すべての内容のタイトルを書いていく必要はありません。
ここで書いていく目次内容は「カテゴリー」です。
カテゴリーの内容はあなたの好きなように決めて大丈夫です。

仕事であれば、「営業」「作業マニュアル」「TODOリスト」「アイデア」といったものです。

私であれば、さらにカテゴリー毎に記号を設定しておきます。

◆上から1~2cm横へ線を引き、日付を書く。

では次に2ページ目以降の準備をご紹介します。
ページの上から1~2cm横へ線引いてみてください。

そうすると、上に細い枠ができますね。
そこへ日付を書いておきましょう。
私であれば、さらに曜日と、その日のメインとなる仕事内容を書いています。

キャンパスなど、ノートによっては、すでに上に部分は線を引いて余白になっていますので、その部分を利用するのもいいでしょう。

◆右から2~3cm縦へ線を引き、カテゴリーを書く。

次に右から2~3cm縦へ線を引きます。
この縦の枠には書いた内容のカテゴリーを書いていきます。

◆目次のカテゴリーに日付

そして、書いた内容を後で検索しやすいように、1ページ目の目次の所へ、記入したカテゴリーと日付を書いていきます。

この書き方は自由ですが、私のやり方は、縦の3㎝幅ずつ開けて線を引き、1番上にカテゴリー、その下に日付という風にして管理します。




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ごちゃまぜノート 実践編

◆とにかく書き込んでいく。

とにかく書いて書いて、書きまくりましょう。
後のことを考えながら書いていると、大切な部分を書き逃してしまうかもしれません。

◆重要なところは赤ペンで囲む。

そして、ここは重要だというポイントは、赤ペンで囲んでおきましょう。
たった、これだけのことでも、実際に後で見直す時には十分に効果を発揮します。

◆メモはのりで貼り付ける。

メモに書いていたことをノートに書き写す時は、いちいち書いていると面倒なので、メモを切ってノートに貼り付けてしまいましょう。
ややごわつきますが、情報を整理するのに時間をかけるの必要はありません。

◆書き終えたら横に線を引いて〆る。

そして一通りの内容を書き終えたら、その下に線を引いて〆るようにしましょう。

他の内容を書くときは、その下からスタートすれば大丈夫です。

◆翌日になったら次のページ

そして翌日になった場合は、必ず次のページへ進むようにしましょう。
これは検索性を上げるためのコツです。


ごちゃまぜノート 考え方編


このごちゃまぜノートですが、実は世界でバリバリ仕事をする人たちも実践する効率重視のノート管理法なんです。
この管理法の最大のポイントは、ノートの管理に時間を掛けない・手間も掛けない・ストレスも掛けたくない!ということです。

さらにごちゃまぜに情報を書き込んでいるため、他の情報とリンクさせながら記憶できるということで、全体的な記憶力の向上・情報をつなげて発想するアイデア力の向上などが期待できます。


まとめ

1、
準備は非常に簡単。

2、
書くときもコツさえ押さえればストレスがかからない。

3、
効率を重視した結果、記憶力向上などのメリットも期待できるようになった。



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