スピード仕事術 時間がない時に作業を効率良く捌く方法

今回は時間がない時でも、溜まっている仕事を
スピーディーに捌く仕事術をご紹介します。

仕事というのは不思議なもので、仕事ができるようになればなるほど、仕事の量は増えていきます。

ですがビジネスを快適に進めるためには、仕事のスピード術も身に着けておかなくてはなりません。


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スピード仕事術の要は迷わないこと。


まずは心構えから入りましょう。

というよりも、むしろこの心構えがすべてのスピード仕事術の要と言っても過言ではないと思います。

それが「迷わないこと」。

私は今まで、作業スピードの遅い社員の教育もしていたことがありますが、作業の遅い社員に共通していることが、仕事に自信を持てないこと。

仕事に自信が持てないということは、正しいかどうか?という思考を毎回のように繰り返し行っている訳です。

もちろんその作業をし始めて間もない時であれば、そういうこともあって当然ですが、いつまでも迷いを抱え続けることは仕事のスピードを大幅に遅らせてしまいます。

特に時間に余裕がないというときは、「今からやる仕事は時間に余裕がないので、迷わずにする」と心に決めて進めてみましょう。

迷わずに仕事をするということは、決して手を抜いて進めるという意味ではないので、この心構えで臨んだとしても、仕事のクオリティーが落ちるということは、あまりありません。


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後回しにできるものは、どんどん後回し。


さらに時間が限られた状態で仕事をスピーディーに進めるには、優先順位を明確にすることも大切です。

何をしなければいけないのか?ということを自分に対して、しっかりと宣言し、後回しにできるものは、容赦なく、どんどん後に回していきます。

もしお客様から要望のあるものである場合は、それぞれの優先順位を決め、後回しにしなければならない場合には、一言謝罪の連絡をいれておくことで、信用を繋げることもできます。

作業中は外部からの情報をシャットダウン


そしていざ仕事を始めたのなら
とにかく目の前の仕事に集中しなくてはなりません。

そのため、向かうべき仕事以外の情報はすべてシャットダウンしてしまいましょう。

テレビやラジオはもちろん、メールが届いて集中力が切れないようにスマホも見えないところへ置いておきましょう。


誰かに助けを求めることも大切。


それでも一人の作業量では、どうしても捌く出来ない時があります。

その時は遠慮なく誰かに助けを求めましょう。

すべて自分でやらないと気が済まない。
別の誰かに任せても、思った通りの仕上がりにしてくれないという場合もあるでしょう。

ですが、その考えすら切り捨てて、スピーディーに仕事を捌くことに思考を切り替えられることも優秀なビジネスマンには必要なことです。


まとめ

1、
迷わずに、即断即決で仕事を進める心構えをする。

2、
優先順位をつけて仕事をする。

3、
人に任せることも大切。



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コメント

  1. ショリ より:

    こんにちは。
    仕事のスピードアップの方法、参考になりました。
    なんだか「黒子のバスケ」で知った「ゾーン」っていうのを思い出しました。仕事術でマンガネタはちょっとかも知れませんが…。

    私も仕事の技術について、ちょっと記事を書いているので、ネタのヒントにさせて頂きます。

    • MAHIRO より:

      ショリ様

      始めまして、ライフハックPROのサイトを管理している水鏡です。

      私のようなサイトの情報がお役に立てるというのは光栄です。

      黒子のバスケは読んでいなくて申し訳ありませんが、ゾーンに関しては元トレーナーの経験があるため、少し情報を記載させていただきます。

      少し名前がカッコいいので、マンガの必殺技のように聞こえるかもしれませんが、ゾーン(最適集中領域)は、昔から研究されていて、現代スポーツ科学では基本となっています。

      その選手それぞれにより、ゾーンの感覚は様々で、ゾーンの深さも種目により調整します。

      例えばですが、ゾーンに入ると視力が異常に良くなる人もいれば、あるオリンピック選手はゾーンに入ると別の視点で自分が見えるとも言われています。

      呼吸法なども関係していて、プロレスラーであれば炎の呼吸法と呼ばれる方法で興奮度の高い動のゾーンに入ることで恐怖心をなくし、弓道では静かなゾーンを高める呼吸法があります。

      バスケは特に静と動を瞬間に切り替えるゾーンのトレーニングが必要だと思います。まだ論文でもよい内容は見たことがないですね。

      あと、飲み物で言えば、コーヒーのカフェインで高まる集中力は動で、緑茶のカフェイン効果は静の集中力という方もいます。

      これは配合成分が原因だと思われますが、調べてもはっきりした答えが出てきません。

      ただ、聞いてみるとコーヒーと緑茶の集中効果に関しては、確かにそういった傾向がみられます。※曖昧ですみません。

      仕事に応用するとすれば、例えば新規開拓の営業職は「新しいところへ訪問する」という恐怖を乗り越えるためのゾーンが必要なので、プロレスラーと同じゾーンが理想です。

      昭和時代に軍隊のような朝の掛け声をしていた会社の光景はまさにそれですね。

      私のスポーツの先生もサラリーマンとトレーナーを両立させていたため、ゾーンを日常生活へ応用することの大切さを説いていました。

      また、こちらのサイトでもお役に立てるような情報があれば記載してみたいと思います。

      長文、失礼しました。

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