スーツの時 靴下のマナーは?訪問などのビジネスマナーは?

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今回は営業などで、お得意先へスーツでご訪問した時の靴下のビジネスマナーをご紹介いたします。

ビジネスマナーの中でも、足はついおろそかにしがちです。

特に靴下はチラリと見えるだけなので気にされない方が多いように見受けられます。


ですがビジネスでは、足元だからこそ守ってほしいマナーがあります。


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スーツの時 靴下のマナーは? 黒にワンポイントは?


ビジネス時の靴下の選び方の基本は、靴下の色をスーツの色に合わせることです。

ネイビーのスールなら靴下も紺系、グレーのスーツなら靴下もグレー系や黒にします。

靴下は目立たせるアイテムではなく、あくまで脇役ということを念頭に置いて選ぶのがマナーです。

基本は無地ですが、ワンポイントであればOKとされています。

無地の靴下は見た目がシンプルなので印象も良く、見た目にも清潔感があると見られるようです。


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スーツの時 靴下のマナーは? 訪問先で気を付けたいこと。


ビジネスでどこかに訪問する際は、ブランドの靴下を履いていくのは気を付けた方が良さそうです。

品質も良く、デザインもとてもカッコ良いですが変にカジュアルに見えすぎてしまったり、相手に与える印象の面で心配な点があります。

ビジネスマナーとして、訪問先では良い印象を与えるのが前提なので、無難なものを選ぶようにしましょう。

また、当たり前ですが、靴下は破れる前に買い替えましょう。

訪問先で靴を脱いだら穴が空いていたなんていうことは、先にも出た印象面で良いものを与えません。

さらに、梅雨~夏の季節は、気温に加えて湿度も高く、靴の中が蒸れてしまいがちです。
日本では、靴を脱ぐことも多いため、臭いが気になる場合があります。

これも重要なマナーとして認識し、注意したいところです。

対策としては、毎日違う靴を履いたり、消臭グッズを上手く使うことで解消できます。

スーツの時 靴下のマナーは? これはダメ!NGな行動。


ビジネス時に避けた方が良い靴下があります。

それは、白い靴下や派手な色の靴下、大きすぎる柄物、短い丈の靴下です。

それぞれ理由がありますが、履いていて無難なのは、紺かグレー、黒のすねの真ん中まである靴下です。

スーツの色によっては、濃いブラウン系や濃いグリーン系であれば良いでしょう。

柄もさりげなく小さなドットや目立たないチェック柄は選択しても良いです。


まとめ


どうだったでしょうか?

靴下のマナーとなると、地味なイメージなので気づかれないと思われがちですが、実はしっかり見られているポイントでもあります。

注意しておきましょう。


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