ノートとルーズリーフ どっちが仕事向き?使い分けや欠点を分析。

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今回は糸綴じノート・ルーズリーフに
ついてのお話です。

社会人になり仕事でノートを取るなら
どっちが良いのか
誰でも迷う時があると思います。

そこで使い分けの方法や
それぞれの欠点をまとめてみました。

【今回の内容】

・ノートとルーズリーフ 
 どっちが仕事に向いている

・ノートとルーズリーフの
 使い分けのポイント

・ノートとルーズリーフの
 欠点を分析


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ノートとルーズリーフ どっちが仕事に向いている?


結論から入りましょう。


仕事に向いているのは
ルーズリーフの方です。



もちろん、糸綴じノートを好む方も
いらっしゃると思います。


ですが、機能面・使う状況で考えると
ルーズリーフの方が
何かと仕事で使う場合は
有利なのです。




◆◆◆ 整理がしやすい ◆◆◆

まず1つ目の理由が
整理をしやすい事。


仕事で使う場合、
実務的な内容を記録していくことが
多くなります。

言い換えれば
自分専用のマニュアルを
作っていくようなものです。


そうなると
変更などがあった場合に
ページの差し替えができるように
しておかないと
何かと不便なのです。

そこで活躍するのが
ルーズリーフということですね。




◆◆◆◆ 見た目 ◆◆◆◆

2つ目の理由が
見た目の問題です。


特に商談などで
お客様と打ち合わせをする仕事の人は
ノートの見栄えにも
注意を払わなくてはなりません。



「そんなの見てないよ・・・」


という声が聞こえてきそうですが

いいえ!

私の経験則で言わせて頂くと
お客様は確実に
ノートの見栄えをチェックしています。



ですが糸綴じノートであれば
表紙がしっかりした
高いノートを
毎回、買わなくてはなりません。


反面、ルーズリーフであれば
表紙カバーだけ
ちゃんとしたものを買っておけば
中身は100均ショップのものでもいいので
お得となります。



これは最初の2~3ヶ月は良いのですが
1年・・・3年・・・と続けていくと
コストの負担は圧倒的になります。



例えコストを考えないにしても
高級感のあるカバーとなると
糸綴じノートよりも
ルーズリーフのカバーの方が
種類が豊富なのです。




◆◆◆◆ 応用が効く ◆◆◆◆

ルーズリーフで良く使われるのは
B5サイズなのですが
数は多くないにしても
いくつかのリフィルが
発売されています。


特に状況に応じて
無地や方眼紙を
選べるのも魅力。




そのため仕事で使う場合
B5サイズ 26穴バインダーを
システム手帳手帳代わりに
使用している人も少なくありません。


システム手帳と比べると
カスタマイズ性ではかなり劣りますが

ノートへの記入のしやすさは
明らかにルーズリーフの方が書きやすい
というのがメリットですね。


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ノートとルーズリーフの使い分けのポイント

ここまで仕事では
ルーズリーフの方がメリットがあることを
お話してきましたが

もちろん糸綴じノートにもメリットがあります。



糸綴じノートのメリットは
薄さ、バラけない、見開きで使える
という3点です。




そのため研究ノートや記録などは
ルーズリーフではなく
糸綴じか背張りのノートが
おすすめです。

実際に会社によって
研究ノートに
ルーズリーフを使ってはならないと
決めているところもあります。


職種によっても違いますが
研究・観察・記録といった場合
イラストを描く場合もあるので
見開きにして
書く面積を大きく使いたいときにも
使いやすいですね。




もう一つ
ルーズリーフと使い分けて
糸綴じノートを使用したいのが
自分用の勉強ノート。



勉強ノートの場合は
とにかく勉強内容を
イメージで書くことが重要で
綺麗に書くか?
整理をちゃんとするか?
といったことは
後回しで十分です。


こういったイメージを書き込んでいく
作業の場合には
糸綴じノートで見開きで書くのが
一番使いやすいです。



そして後で読み返したいと
思うような場所には
付箋を貼っておきましょう。



当然ではありますが
書くページ数がとても多くなり
収納スペースもそれなりにかさばります。

ですが、糸綴じノートであれば
厚みがそこまでかさばりませんので
10冊20冊と過去のノートが増える程
その収納スペースの負担が
軽減されます。


ノートとルーズリーフの欠点を分析

今までは良い所ばかりを
紹介してきました。

今度は糸綴じノートとルーズリーフ
それぞれの欠点をまとめてみました。




◆◆◆ 糸綴じノートの欠点 ◆◆◆

・見た目が貧相になってしまう。

・追加の記入がやりにくい。

・整理がやりにくい。


◆◆◆ ルーズリーフの欠点 ◆◆◆

・リングが邪魔。

・整理を考えると
 右側の表ページしか書き込めない。

・かさばる。


こうして欠点を並べてみると

糸綴じノートの特徴は
ノートを書く事に特化していて

ルーズリーフの特徴が
カスタマイズに特化していること

ということがわかりますね。

ノートとルーズリーフについて


今回ご紹介した通り
糸綴じノートにもルーズリーフにも
それぞれに特徴があります。

でも一番は
あなたが何が求めているか?
ということです。


仕事で使う場合であれば
見栄えやカスタマイズ性に優れた
ルーズリーフと紹介しましたが

モレスキンノートなどの
高級ノートを
愛用している方もいらっしゃいます。



ノートや文房具の魅力は
特徴や使い勝手だけでなく
自分のこだわりも
その一つではないでしょうか。


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