多機能ボールペンの修理の方法は?修理の手配と高級モデルの場合は?

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今回は多機能ボールペンの修理方法についてご紹介したいと思います。


私が愛用してるボールペンも今までに何度か壊れたことがあり修理に出したこともあります。


特にプレゼントとして頂いたものは、少し悪くなったからと言って、すぐには捨てることはできませんよね。



初めて修理に出すときは、どうしていいか迷う場合も多いかと思いますので、参考にして頂ければ嬉しいです。

多機能ボールペンの修理方法


基本的には、メーカーで修理を請け負ってくれます。


多機能ボールペンなどの場合、自分で分解してみたくなるものですが、基本的には分解などせずにメーカーにお願いした方が良いようです。


ノックがおかしい場合は、ネジやバネに問題がある場合が多く、それを自身で分解してしまうと、紛失したりねじがバカになる原因になります。



その状態で修理に出すと、余計な費用がかかってしまうこともあるのです。



文房具店によっては、状態をチェックしよりよい対処方法を教えてくれるところもありますので、分解の前に相談しに行くことをお勧めします。


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多機能ボールペンの修理手配


メーカーに修理を依頼する場合は、最寄りの文具店や百貨店に持参するか、直接メーカーに問い合わせをします。


基本的な修理代金は、500円程度のようです。

しかし、これも分解して組立直しや調整をした場合のみ発生し、分解を必要としない修理に修理代金はかかりません。



部品の新規取付や交換の場合は、これに部品代が加算される形です。


もちろん、各メーカーで多機能ボールペンの部品販売も行っていますので問い合わせしてみてください。



しかし、シャープペンシルの部品に関しては、自身での部品交換ではなく、メーカー対応になっているものが多いようです。



また、取扱い説明書に関しては各メーカーのホームページで見る事もできます。

そして、修理を依頼できる商品は各メーカーの販売価格が500円以上や1,000円以上などの金額で設定されている場合が多いので事前に確認が必要です。



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高級多機能ボールペンの修理


では、1本1万円以上するような高級多機能ボールペンの場合はどうなのでしょうか?


各メーカーで、修理可能の商品と費用に関して明確に決まっている場合が多いようです。


高級な多機能ボールペンでも、廃盤や限定商品に関しては修理できるかどうか直接問い合わせが必要です。


場合によっては、メーカーでも修理できない場合もあります。


また、修理を依頼する前に見積もりを依頼することもできます。



高級なものの場合、長く使う方も多いかと思います。

それぞれ保証期間なども定められており、その期間内であれば無償での修理も可能です。


まとめ


・修理を自分で行おうとしない事。

・修理はメーカーに出す。

・修理費は500円当たりが目安。

・高級多機能ボールペンの時は
 メーカにより対応が違うので注意すること。

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