手帳に目標を書くと叶う?書くべきことは?習慣の付け方は?

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今日は手帳に目標を書くときの
コツとメリットについて
ご案内させて頂きます。

手帳に目標を書くと
叶うという話を聞いたことはありませんか?


最近は目標達成をコンセプトにデザインされた
特化型手帳もよく販売されるように
なりました。


商品化されるほど
手帳と目標達成には
大きな共通点があるんです。


よく言われることに
手帳を使いこなす人は
出世が早いと言われますが

これも手帳を使って
目標設定と達成を
計画的にする習慣を身に着けているからです。


今回は

・なぜ目標が叶うのか?

・書くべきことは何か?

・習慣化させるための
 コツは何か?



この3つをご紹介させて頂きます。


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手帳に目標を書くと叶うは本当!


◆毎日使う手帳だからこそ効果あり!

手帳がどうしてここまで
目標が叶うと言われるのか・・・

実はとてもシンプルな理由です。

それは毎日使うものだからという事。


目標を達成するためには

「 自分が今
  何を目標にしているのか? 」

ということを
無意識でも理解するくらいに
刷り込む必要があります。


そのためには
毎日どこでも気づいた時に
見ることができるものが
役に立ちます。


スマホで目標設定を
するという方法も
ありますが

目標を書く場合は
手書きの方が効果が高いと
言われています。


◆書く・見る・考えるが目標を叶える。

手書きによる目標設定のメリットは
書くという動作を通じて
自分の目標を明確にイメージできる点でしょう。


目標を単に頭の中で理解するだけなら
誰でもしている事なのですが
書く事で目標に思考をロックオンさせることが
できるため
目標達成へのエネルギーを
集中できるのです。


さらにスマホ画面であれば
チラリと見るに留まりますが
手書きの際には
必ず頭の中で
イメージをしながら書く事になります。

そのため「ただ見る」というのではなう
「しっかり見る」という行動へと
変化します。


これらの行動が
自然にでき
さらに考えながら書くということが
結果的に目標設定の効果を高めてくれるのです。



◆回数と期間が潜在イメージを変える。

そして先ほど
ご紹介した通り
手帳はいつでも持ち歩き
気が付いた時に
さっと見ることができる
というメリットがあります。


この時に
目標設定を確認することで
しっかりと自分の中に

「今やる事はなにか?」
「次の課題は何か?」

ということを
落とし込むことができるようになります。

ここで重要なのは
回数と期間です。


人の印象というのは
一回に深く質の高い内容を
詰め込むよりも
短時間でもいいので
何度も見る事を
長期間にわたって行うことが
重要なのです。


◆直感力を高め、成功への選択ができる。

これらの内容を実行することで
自分の潜在意識の中に
達成すべき目標が
明確にされます。


この段階で
無意識で目標を理解できるようになると

今までは目標を確認→どうするか?
という流れが
潜在イメージにインプットされることで
目標の確認をせずに
どうすればいいか?をダイレクトに
考える事ができます。


そうなると
脳の中での
情報伝達はハイスピードとなり
自分の欲しい情報が
あたかも舞い込んでくるような感覚に
なります。

いわゆるこれが直感と言われるものです。


この直感は単に情報収集だけでなく
「自分が達成すべき目標」のために


どういった選択を決断すればよいか?


といった点でも
大きな成果を与えてくれます。


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手帳で目標達成 書くべきことは?


◆左上に具体的な目標を書く。

私のおすすめは
日記やスケジュールの
左上にメインとなる目標を書く事です。

さらにその横に
メイン目標達成のための
セカンド目標を書き
どのような段階を踏めば
目標に達成できるかを
イメージできるようにします。



◆目標は数値化する事。

そして ここが重要。

ほとんどの人がやっていない
成功の秘訣です。

それは目標を数値化する事です。


営業成績やダイエットなどは
数値化しやすいですよね。

ですが、

「 大ヒットできる商品を作る 」


という目標を設定した場合は
数値化をどうすればいいか
迷うかと思います。

そういう場合は
・1日アイデアを100個考える
・企画書を1週間以内に完成させる。

といった風に
セカンド目標の方で
数値化をすることで
目標の明確化ができます。



◆思考・アイデアをキーワードで書いていく。

アイデアの話が出たので
もう一つ大切なお話をしておきます。


目標が叶うというのは

自分の思考を目標達成の為に
カスタマイズするということでもあります。


そのためには
自分の思考が次のステップに上がれるように
パーツ集めをしなくてはなりません。

それが情報収集であり
アイデアでもあります。


ですがこれらの情報を
綺麗にノートに取っていては
時間が掛かります。


そこでおススメするのは
自分の思考やアイデアは
キーワードでメモを残していきます。


キーワードでメモを残していても
手書きで書いておけば
後から見返したときに
大体の内容を思い出すことができます。


反対に綺麗にノートに取っていると
書いている間に
せっかくの直感的アイデアの内容が
変わってきてしまう時もあります。


丁寧なことはいいことですが
さっと書いてイメージを記録するという
方法も有効というのは
覚えておきましょう。

手帳で目標が叶う 書く習慣化コツ


◆手帳を開く事を心掛ける。

普通のノートではなく
手帳の利点は
気軽にパッと見る事ができる事です。

特に目標を管理いているページは
付箋紙などを貼って
サッと開けるようにしておきましょう。


この時
広げたからといって
必ず何かを書かなくては
いけないわけではありません。


とにかく開ける回数増やし
見る回数を増やす事が
重要なのです。


こうすることで
手帳に何かを書き込もうとした時に
ストレスを感じることが
なくなるようになります。



◆いつも持ち歩くことを心掛ける。

手帳を使っている人でも
あまり持ち歩かない人もいらっしゃいます。

それでは せっかくの手帳も
宝の持ち腐れ・・・

手帳を使うのであれば
出来るだけ
持ち歩くようにしましょう。



◆デザインは大切に!

習慣化の最大のポイントって
何かご存知ですか?

それは自分のこだわりを
取り入れると言うことです。

目標設定の方法に
自分のこだわりを持つのもいいですが

表紙などのデザインは
自分のブランド力をアップしてくれます。


たかがデザイン
されどデザインなのです。

まとめ


・頻繁に見ることが目標が叶う秘密。

・目標は数値化する。

・習慣化のコツは自分好みにすること。

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