手帳とメモ帳は併用が基本。ノートはさらに別?使い分け方

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システム手帳を使っていて
ふと疑問に思うことはありませんか?


システム手帳とメモ帳、
どうやって使い分けるのか?

システム手帳とノートの違いは?


本当になんと言うこともないことですが
実は私も考えたクチです。



今回はシステム手帳・メモ帳・ノートの
それぞれの役割と併用について
ご紹介したいと思います。



◆今回の内容◆

  • 手帳とメモ帳は併用して使うのが基本。ノートは特別?
  • 手帳のメインは自己管理
  • メモ帳の役割は一時記憶
  • ノートは大量の情報を記入


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手帳とメモ帳は併用して使うのが基本。ノートは特別?

手帳とメモ帳は
とても相性がいいアイテムです。


手帳のメインの役割は
スケジュールなどの自己管理です。

そしてメモ帳は
サッと走り書きをするためのモノです。



一見似ているような存在ですが
この二つの大きな違いは
持ち運びやすさです。



ではノートはどうなのかというと
その気になれば
システム手帳にノートリフィルを
使えば十分に補えます。


ですがノートだからこその
メリットがあります。

それが、書きやすさなのです。


次の項目から
詳しく説明していきます。

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手帳のメインは自己管理

手帳にはスケジュールやTODOリスト、
他にもフリースペースがあります。


これらは仕事やプライベートなど
自分の行動を管理するために
あります。

一言で言えば、自己管理の為です。

自己管理をベースにした内容なので
日々の事に関して記録をしていきます。

最近はスケジュールも
スマホが便利になったので
手帳の存在意義が
薄くなったように言われます。

ですが、実際に手で書いて
ざっくりとした全体のイメージを
把握しやすいのは
やはり手帳でしょう。

私が実践している自己管理法に
集中している時間などを
記録しています。

タイムスケジュールに
線を引き、
その横に集中できない理由や
体調などを記録していきます。

後で見返すことで
自分の状態を客観的に
チェックできるので
集中力を安定させる効果が
ありました。

主に自宅に帰ってからの勉強で
この方法はとても効果的です。

この方法は
日常で気軽に持ち歩ける
手帳だからこその技ですね。

メモ帳の役割は一時記憶


ではメモ帳の役割はどうでしょうか?


パッと出して、サッと書く。

この動作に突出したアイテムが
メモ帳です。


そのためには
すぐに出すことができる
小さなサイズと薄さが
必要になります。


メモ帳も様々ですが
頻繁に使う人はポケットに入れます。

その時、リングが付いたメモ帳は
金具部分が服に引っかかるので
背張りタイプがおススメです。

リングタイプのメモ帳は
電話の横や、机の上に
置いておく時に使うと
ページがパラパラと
移動しないので便利です。



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ノートは大量の情報を記入


それでは、ノートの違いはなんでしょうか?


先ほど書いた通り、
システム手帳に
ノートリフィルを挟めば
十分に使えます。


ですが、私も勉強用に使っているのは
ルーズリーフのノートです。


ノートの最大の利点は
書きやすいと言うことです。

ルーズリーフだけでなく
大学ノートも
システム手帳とは違い
リングがないので
書きやすいのです。


そしてなにより
メモと違って面積が広いため
いろいろな情報を書き込むことができます。

その点からノートの役割は
大量の情報を
書き込む時にこそ効果を発揮する
と言うのが答えです。



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まとめ


・手帳の役割は自己管理

・メモ帳はサッと出し、パッと書く。

・ノートは大量の情報を書き込む時に。

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