下町ロケット 第7話感想 不屈の名言【ネタバレ注意】

sitamatiroketto
下町ロケット第7話 
ガウディ計画シリーズ

ガウディ計画に参加することを
決意した佃製作所の社員たち。

新しい開発チームに立花・加納・鈴木が
参加する。

技術・資金・・そして医療認可という壁が
立ちはだかる。



時同じくして、
アジア医大の貴船・日本クライン
そしてサヤマ製作所の椎名が
ガウディ計画の横取りを画策。



佃航平たちは、そんな中、
2週間後に迫った
医療認可の審査機関PMEAとの面談に向け
行動を始める。


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下町ロケット第7話の内容【ネタバレ注意】

佃製作所では新メンバーで
開発を進めるが失敗が続く。

そんな中
PMEAとの面談を赴く
ガウディチーム。

だが、PMEAの担当者・滝川は
貴船から裏工作を持ちかけられていた。

面談は出直しとなり、
後日、改めて行うこととなる。


佃製作所の開発メンバーは
失敗が続く中
自信を喪失。

そんな中、サクラダの工場と
北陸医療大学へ
見学に行くことになる。


サクラダ工場を見学し
その後、北陸医療大学で
子どもの手術に立ち会った
開発チームのメンバーは
自分たちの仕事の意義を
思い出し、
再び開発へ没頭する。


そして、PMEAでの面談

またしても滝川から
バックアップしてくれる
大企業がいないことを
指摘され、馬鹿にされる。

佃航平は怒りをあらわにし
バックアップしてくれる
大手企業を探してくると
啖呵を切る。


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下町ロケット第7話の名言 佃の開発魂

今回は佃航平の名言が
光り輝きました。


開発が難航する中、
落ち込むメンバー達へ
佃航平は激を飛ばすシーンの名言。

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あるところまで行くと
理屈じゃ解き明かせない
モノが残る。

作って、やり直して、失敗して・・・
独自のノウハウは
そういう努力からしか
生まれない。


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スマートにやろうとするな。
泥臭くやれ。

物を作るのは頭じゃない。
手と心だ。

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(PMEAの面談で言った名言)


想いのない所に、
技術の進歩はないと信じている。


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これは実際にモノを作っている人に
心の芯に響く名言です。


下町ロケット第7話の名言 一村の強さ

北陸医科大・一村

元々はコアハートのアイデアも
一村が考えたものだったが
貴船が横取りしたものだった。

今回の話でも
提出していた論文を
裏で手を回されてしまい
見送りにされてしまう。

それでも一村は負けず
次の一歩に向けて進み続ける。

そんな一村に開発チームは
結果が出せていないことを
伝えたときの名言


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そんなの当たり前ですよ。
結果なんて、そうそう出る訳がない。

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確かに、その通りの言葉です。

でもですね、
結果が出せないことに
苦しむ人にとって
この名言は
とても心強いものです。


感想

ガウディ計画シリーズになってから
名言プレイヤー・殿村の出演が
減ってしまいました。

ストーリーは面白いですが
殿村のような
スカッとした名言が
なくなるのではと心配していましたが
今回は心に響く名言が
いくつもありました。

モノ作りというと
ただ、黙々と単調作業を
繰り返しているだけのように
思われがちですが、
そこに信念や情熱、
そして使命感を持ったとき
仕事は仕事じゃなくなるんですよね。

今回の下町ロケットを見ていて
そのことを
強く感じました。

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