下町ロケット あらすじネタバレ第6話 ガウディ計画

下町ロケットは第2章、ガウディ計画の物語がスタートしました。

個人的には、ロケット編でかなり満足だったので、ここでテンションダウンするんじゃないかなと心配していました。

ですが、予想以上の面白さ!


ここからはネタバレになりますが、これは面白いです。


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下町ロケット 第7話のあらすじ

佃製作所がロケット打ち上げの成功から3年の月日が流れていた。

その成功で佃製作所も業績を伸ばしていた。


そんな時、佃航平の前に現れたのは、サヤマ製作所の社長・椎名という若者だった。

椎名は元NASAの人間ということもあり、その経歴と実力でサヤマ製作所の業績を急激に伸ばしていた。


サヤマ製作所・椎名は帝国重工のロケットエンジンに使用するバルブシステムで次のコンペで佃製作所と争うことを伝える。


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下町ロケット第7話ネタバレ 日本クラインからの依頼

佃製作所に帝国重工との取引がなくなるかもしれないという危機感が広がる中、日本クラインから依頼がくる。


だが、その内容は、何に使われるのかわからない部品で、予算も厳しく、動作保障期間が90日と長い。
しかも納期までたったの3ヶ月。


あまり乗り気ではなかったが、せめて費用だけでもなんとかならないかと佃航平は日本クラインへ赴く。


だが、費用の改善は受け入れられず、どうしても、この期間と費用で作って欲しいと頼み込まれる。


下町ロケット第7話ネタバレ 椎名の画策

日本クラインから頼まれた部品を作っていたのは技術開発部・中里だった。

だがうまくいかず、設計図のせいにしていた。
そのことを佃航平達に叱られ、不満を溜め込んでいく。


だが、実際に設計図があまりよくないものだということは、佃航平たちもわかっていた。


それから1ヶ月後、なんとか日本クラインから頼まれた部品を完成させる。

ところが、部品の設計が変わるといきなり言われ、新しい設計図は納期も不自然に早い。

この対応に激怒する佃航平。

だが、同行していた技術開発部長・山崎は、新しい設計図が自分が考えた改善案と瓜二つなことに疑問を抱いていた。


そこへ現れたサヤマ製作所・椎名は、その仕事を横取りしていく。

それからすぐに、技術開発部・中里は退職。
次にサヤマ製作所へ転職していく。

実は椎名は以前から中里を引き抜こうとしており、改善案の設計図も、中里を通じて日本クラインへ流していた。


下町ロケット第7話ネタバレ 真野の登場

そんな佃製作所に、3年前に退職した真野が現れる。

真野は北陸医科大学で研究員として働いていた。

そして、北陸医科大学の一村と、(株)サクラダ社長・桜田を連れてきた。


桜田達は人工弁の開発をしており、子どもの成長に合わせてサイズが変化する画期的な人工弁のプロジェクトを進めていた。


だが、それは非常に困難なことで、どの会社が改良してもうまくはいかなかった。

佃製作所にしかできないという真野と、桜田の熱意に圧される佃航平。


下町ロケット第7話ネタバレ 桜田の信念

サクラダがもってきたプロジェクトの内容は、佃製作所にとって大きなリスクだった。

成功したとしても、1年以上はお金が入ってこない上、医療産業はトラブルがあった時、会社の信用を失うため、どこの工場も尻込みする仕事だった。


営業部長・唐木田はリスクが大きすぎると猛反対。
開発部長・山崎も技術的に難しいと悩む。


佃航平は、真野に断りの電話を入れるが、真野はあきらめないといい、サクラダの工場へ来てほしいと言う。

真野の夢に懸ける情熱に動かされた佃航平はサクラダの工場へ足を運ぶ。


サクラダの工場は予想以上の設備だった。
しかも桜田は会社に泊まり込んで、人工弁の開発を行っていた。

その異常なまでのこだわりに、理由を聞く佃航平。


それは、桜田の娘の死が人工弁が原因であったこと。
そして、なにも親らしいことをしてあげれなかったことに対しての贖罪だということを聞かされる。


下町ロケット第7話ネタバレ ガウディ計画が動き出す。

佃航平は桜田の話を聞き、全力でサポートしたいという。

営業部長・唐木田も心を動かされる。

人の数だけ、仕事をする理由があることを知った唐木田は、この計画を成功させることが自分の夢と考える。

そして、この人工弁はガウディとう名前であること、このプロジェクトをガウディ計画と呼んでいることを知る。




今回の話は、仕事はお金だけじゃないということを、つくづく考えさせられる内容でした。

夢といえば青臭いですが、桜田のように贖罪で働く人もいます。

出世や野望もあるでしょう。


佃航平はその根っこは同じと言っていたしたが、その通りだと感じました。

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