大掃除に捨てるコツ 基準は期間と重要度と思い出

年末になり、大掃除をする人も多いでしょう。

そんな中、うまく捨てられず、結局、次の年まで持ちこしてしまう人も多いのではないでしょうか。
断捨離という言葉の通り、いらないものを捨てると言うことは、過去への執着を断つことでもあります。

今回は、大掃除で捨てるコツをご紹介します。


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大掃除に捨てるコツ 使っていない期間を基準にする。

大掃除の時に捨てるコツの最大のポイントは、間違いなく「使っていない期間」を基準にすることです。


では、ここで基準を明確にしていきます。


■ 基準1
2年以上使っていないものは捨てる。


■ 基準2
1年以上使っていないものは、別の場所に集めて置きます。

そして今年使う予定があるものだけを残し、後は捨てます。




この二つが基本となります。

例外があるとすれば、最後の項目でご紹介する思い出の品と、資産価値のあるものは残します。


それ以外は捨てるようにしましょう。


また使うかも・・・と思うかもしれませんが、2年以上使ってこなかったものを、今になって使うことはほとんどありません。


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大掃除に捨てるコツ 重要度が低いものを分類する。

次に残ったもので重要度が低いものを分類します。

ここで失敗しやすいのが、
大切なものと、いらないものに分けることです。

人間の脳は意外と不器用なので、必要なものを見分ける時ことと、いらないものを見分ける時を、同時にこなそうとすると、誤作動を起こします。


こういった時は、どちらか片一方だけに集中した方が正確な判断ができます。


目的は捨てるものを見つける事なので、重要度が低いものに的を絞って選びましょう。



こんな程度のことですが、やってみると、思った以上に効率よく捨てるものを見つけることができます。



これが物を捨てるの時の隠れたコツなのです。


大掃除に捨てるコツ 思い出の品は一箱分だけ保管しておく。

そして、例外として残すものを考えましょう。


資産価値のあるものは残すとして、問題は思い出の品です。


よく片づけられない人というテレビの特集を見ますが、そういった人たちの中には思い出の品だから捨てられないという場合もあるのです。

思い出の持ち方は人それぞれです。


ですが、際限なく思い出の品を保管し続けると、その内、住まいが物でいっぱいになってしまいます。



そこで基準を明確にします。


思い出の品は段ボール一箱分だけ。


これが大掃除の時に捨てるコツなのです。
それ以外は捨てるようにしましょう。



捨てるときは、思うところもあるでしょうが、しばらくすると思い出は物ではなく心の持ちようということに気付くことができます。


まとめ

捨てるときに、もしかしたら、これは使えるかもと思ってしまいます。

買う時も何かしらのい必要性を感じたからこそ購入したのですから、「かも」といいだすとキリがありません。

明確にしっかりと基準を決め、捨てるものを決断すること。


そして、いらないものを捨てるからこそ、次に必要なものを買うことができるのではないでしょうか。


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