ノートの使い方を紹介 勉強、ビジネスの活用法

ノートの使い方・書き方で
悩んだことはないでしょうか?

私もさまざまな本で調べて
今のノート管理術を覚えました。

人によって好みは分かれますが
今回は私が実際に使ってみて
よかった方法をご紹介します。

ノートの使い方 ルーズリーフがおススメ


ノートの種類はいくつかあります。
一般的にはキャンパスの大学ノートを
使う方が多いのではないでしょうか。

今回私がおススメする方法は
ルーズリーフです。


ルーズリーフの一番の特徴は
後でノートをまとめやすいことです。

重要部分や、イラストであれば
カットして貼り直すこともできます。

スキャンする時も
わざわざノートをカッターで
切る必要がありません。


私はお気に入りの
カバーを使えることが
一番嬉しいです。

ノートの使い方 使うのは右側ページだけ


なんどか手帳のコーナーでも
紹介していますが、
書くときは右側!
システム手帳A5サイズの使いやすさとメリット

これは私がいろいろな方法を
試した結果、
一番ベストな方法でした。


その理由は
管理がしやすい!
書きやすい!
応用が利く!

といった具合です。


反対に
左側に書いて
あとで後悔したことは
数知れません。

ノートの使い方 左右に縦線を引く。


ルーズリーフの左右に
縦線を引きます。

端から幅3~5㎝くらいで大丈夫です。

この中央部分は普通にノートとして
使用するわけですが、

左側の欄には
分類や、タイトル、
重要部分のチェックなどを
記載します。


右側の欄には
追加の内容・類似した情報などの
補足の説明を書きます。

また私の得意な
付箋術を貼る場所にもなります。

ノートの使い方 余白は余裕をもって書く。


ノートを書くときは
余白に余裕をもって書きましょう。

どうしてもきれいに書こうとすると
字が詰まってしまう傾向がありますが
余白をもって書けば
後からそこに追加情報を
書き込むことができます。


ノートの使い方 多色ペンを活用する。


以前にもご紹介した
多機能ボールペンを使い
色分けでノートをパッと見たときに
わかりやすいようにします。

この時、
重要なポイントは
必ず赤色を使いましょう。


ノートの使い方 簡単なイラストを入れていく。


ダヴィンチのように
キレイなイラストを
描く必要はありません。

簡単なイラストを入れることで
イメージとして捉えやすくなります。

その方が覚えやすいですし
後から見直したとき
その時の情景も
一緒に思い出せるため
よりノートとしての効果が
高くなります。

ノートの使い方 後でチェックが必要な部分に付箋紙。


重要な所、
わからない所
今後、スケジュールに反映する事など

後でチェックしなければ
ならない箇所は
その部分に付箋紙を貼っておきます。


また、右側にノートから
ちょっとだけはみ出すように
付箋紙を貼っておきます。

この2つのポイントを抑えることで
後からそのノートの活用すべきことを
忘れないようにすることができます。


こちらの記事も役に立ちます。
システム手帳の基本の使い方 入れてほしい中身と活用方法

ノートの使い方 キレイによりも、使えるノートを目指す。


ノートをキレイに記録したいのは
当然です。

ですが、
キレイなだけで
重要なことが抜け落ちていると
後から見たいときに
肝心のことが
書いていないということに
なりかねません。

キレイにするのは
後からまとめる場合にして
書くときはキレイなものよりも
実用性を高めていきましょう。


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ノートの使い方 資料を貼る時も右側へ


先ほどの通り、
右側に書いていると
資料を左側に貼りたくなります。

ですが、左側に資料を貼ると
後で整理をするときに
また貼り直したり
場合によっては
コピーをし直したり
する時もあります。


もったいないいう気持ちが
あるかもしれませんが、
資料も右側に統一することで
よりノートの活用力がアップします。

ノートの使い方 小型のメモ帳は切ってノートに貼る。


普段、アイデアメモを取る人は
ポケットに小さなメモ帳を
入れている人も多いでしょう。

そしてメモをまとめたい時
困ることが多いのではないですか?


そんな人も
先ほどから紹介している
右側に書く方法を使ってください。

そしてまとめるときは
そのメモを切って
ノートに貼ればいいのです。


私もアイデアメモは
いつも持ち歩いています。

そのためまとめる時の方法は
悩みましたが、
こうすれば一気に解決できます。


メモに関してはこちらも参考にしてください。
メモの工夫 コクヨのメモ帳B7を仕事で使うコツ【写真付き】

ノートの使い方 とにかく書きまくる。


とにかく書きまくる!!

シンプルですが
これに尽きます。

何度、書き漏らして
損をしたことか・・・。


書く量が多ければ多いほど
後で役立つ確率はアップします。



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ノートの使い方 速く書けるように自分言葉を用意する。


長ったらしい商品名などを
わざわざ書いていると
それだけで時間がもったいないです。

そこで自分専用の略語を作ります。

例えば、
アンチエイジングという
言葉であれば
「アンエ」としています。

略語は2文字よりも3文字の方が
わかりやすいですね。



ノートの使い方 スキャンしてiPadで保管。


今は家庭用の連続スキャンが
可能な機種が販売されています。

これを使えば
ルーズリーフを一気にスキャンし
タブレット端末で管理できます。

私はiPadを好んで使っています。

こうすることで
どこにでもノートを
持ち歩けるようになります。

まとめ


1、
用紙はルーズリーフ

2、
使うのは右側ページ

3、
左右に縦線を引いて使用。

4、
余白は余裕をもって書くこと。

5、
多色ペンや、イラスト、付箋を活用。

6、
資料・メモを切って右側のノートに貼る。

7、
略語などを使い、とにかく書きまくり、
実用性の高いノートを目指す!

8、
そしてiPadに保存してどこでも閲覧。

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