下町ロケット あらすじネタバレ第4話の感想!ズバッと紹介

sitamatiroketto
今日で第4話を迎えた
下町ロケット。


いよいよ今回は
佃製作所 VS 帝国重工

帝国重工の思惑を
佃製作所はどう乗り越えるか?

今回も見どころ満載です。


*****ここからネタバレがあります。*******


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下町ロケット あらすじ・ネタバレ 第4話


前回、佃製作所の
品質の高さを認めた財前は
本部長の水原に
部品供給への方針転換を
進言する。


だが、それは帝国重工社長の
藤間の考えとは違う。


水原は富山と結託し
佃製作所の製品テスト・財務チェックなどを
厳しくし通らないようにしようと画策する。


それはとても厳しい内容だった。


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下町ロケット第4話 プロジェクトチームと不穏な空気

帝国重工からの厳しい要求を
飲むしかなかった佃航平は
プロジェクトチームを作り、
この難関を乗り越えようとする。


だが、社内ではまだ部品供給への
反対の意見も多かったため
社内のムードは険悪となる。


ところで、
下町ロケットの話ですが
どこかの実話を元にしているのでは
と連想しませんか?

下町ロケットは実話? 元ネタ・モデルの企業は?


こちらの記事で
そのことをご紹介していますので
参考にしてください。


下町ロケット第4話 帝国の悪意と社内の変化

帝国重工からの適正評価1日目。

それぞれの担当者が
帝国重工の対応をするが
あからさまに審査を落とそうとする
帝国重工の姿勢に
全員が卑屈になってしまう。

ここでムードメーカーの経理・殿村が
「帝国にも正当な評価をする人はいる。」
「ドーンとぶつかっていこう!」

といい、全員の雰囲気を良くする。


営業・江原、経理・迫田も
仕事のプライドに目覚め
「佃品質・佃プライド」という
スローガンを掲げ
全員にプロジェクト成功を呼びかけ
行動に移す。



下町ロケット第4話 佃製作所の実力

適正評価2日目

帝国重工の担当者達は
相変わらず上から目線で
佃製作所を蹴落とそうとする。

だが、開発・経理・営業それぞれが
自分たちの結果を証明し、
帝国の担当者達も
「評価は嘘をつけない。」
「それが帝国ブランドだ。」
と言い切る。



下町ロケット第4話 真野の裏切り

だが、肝心の製品テストで
異常な数値が出る。

原因は、開発・真野が
問題のあるバルブを
紛れ込ませたせいだった。


佃航平は急いで帝国重工へ赴き
事情を伝え、
再テストをお願いするが
聞き入れられない。


そんな中、
帝国重工の中でも
佃製作所を評価していた
技術者・浅木は
財前を呼び寄せる。

財前は全責任は自分が取ると言い切り
再テストを進め
無事合格する。


下町ロケット第4話 佃航平が教授に?

今回の話では冒頭に
佃航平は以前の勤め先の研究所に戻って
教授にならないかという誘いを受けていた。

気持ちの中では
もう一度、研究をしたいと考えるが
佃製作所全員で頑張る姿をみて
これからも経営者として
やっていくことに
決意を改める。


感想

今回での見どころは
なんといっても
帝国重工の悪意のある
適正評価を
全員で力を合わせて
乗り越えたことです。


もともと部品供給に
反対していた
営業・江原、経理・迫田が
いきなり活躍する側に回ったのは
強かったですね。



熱意があるからこそ
反対する。


まさしくその通りです。



ですが、前回態度に変化が見られた
技術開発・真野が
まさかの裏切り行為をしたことには
驚きでした。

これまでの話でも真野のプライドは
かなり傷つけられていたにも関わらず
プロジェクトでは
バルブシステム担当の埜村のサポートに
回されたことが決定打に
なったみたいですね。


ですが、今回のような
裏切り行為は
仕事としてのプライドを
捨てる行為でもあります。

これから真野がどうなるのかにも
注目したいところです。


そして、経理・殿村。
名言プレイヤーとして
毎回活躍を見せます。

いい仕事してますねぇ。


他の話についてはこちらを参考に。
下町ロケット感想&ネタバレ


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