PCがフリーズした時の対応 ③自動バックアップを使う。

前回はofficeシリーズの
自動バックアップ機能について
ご紹介しました。

PCがフリーズした時の対応 ①状況確認のための3ステップ
PCがフリーズした時の対応 ②officeの自動復元機能

ですが、
ソフトによっては
自動バックアップ機能が
ないものもあります。


そこで今回は、
私が普段行っている
データの自動バックアップの方法を
ご紹介します。


スポンサードリンク

外付けHDDにバックアップを自動で保存する。

パソコンのHDD(ハードディスク)に
データを入れたままだと
パソコンにトラブルが起こると
データもすべてダメになります。

それを防ぐために
外部にデータをバックアップするというのが
基本です。


私は外付けHDDにバックアップしています。

他の記事でもわかるように
私は頻繁に外出するため
ネットが繋がらない場所もあります。

そのため、
クラウドにデータをあげるよりも
外付けHDDの方が
利便性が高いのです。


また、外付けHDDは
以前に比べて
高い容量と低価格化が進んでいます。

そのため
自分にあったサイズを探して
使用することができます。


スポンサードリンク

おススメソフトはNovaBACKUP

フリーソフトでも
使えるものは
いくつもありますが、
いざという時に
カスタマーセンターが
あると助かるので
私はソースネクストの
NovaBACKUPを使用しています。

このソフトは
昔から使われている内容を
改良して作られています。

価格や安いですが
必要な機能は十分に備えています。

それでは使い方のポイントを
ご紹介します。



①バックアップするのは頻繁に使うファイルだけ

バックアップに時間がかかると
作業中面倒です。

頻繁に使うファイルだけを
選択して使いましょう。

Windowsのシステムのバックアップも
取ることができますが
時間が掛かるので
あまりお勧めできません。



②3時間単位にスケジュールを組む。

NovaBACKUPは、
バックアップするスケジュールを
細かく設定できます。

とはいえ
10分単位でやっていると
PCに負荷がかかります。


私は3時間単位で
自動バックアップをするように
設定しています。

3時間以内の作業であれば
例え何かあっても
対応は可能ですからね。



③保存先は外部にすること。

先ほどご紹介した通り、
外部に保存先を設定した方が
リスクを減らすことができます。


保存先をDropboxにするメリット

私は外付けHDDを使用していますが
知人がクラウドに
保存することを
進めてきます。

実際、私も一部のファイルは
Dropboxに保存しています。


Dropboxのデータも
普段は指定したHDDの保存先に
保存されています。

それがネットで繋がっている時
自動的にクラウドに上げて
くれると言うものです。


外付けHDDも
長期間使い続けると
故障する時が来ます。
(5年とか10年とか個人差はあります。)

ですがクラウドに上げておけば
そういった不安から
解消されます。

私の知人は
Dropboxに保存していれば
自動でクラウドに上げて
バックアップしていると
考えていますが、
それは少し違います。

バックアップは時間ごとに
ファイルが分かれていないと、
間違って保存してしまった時に
戻ることができません。

Dropboxはあくまで外部保存先です。

パソコンが潰れたときには
もちろん役に立ちますが、
30時間前のデータに戻したい時などは、
やはりソフトを使用して
バックアップファイルを作成しなくては
いけません。



ただし、ネットに常時繋げることができない
私のような人は、
その恩恵を受けることが
できないことが残念です。


まとめ

外付けHDD 
もしくは
クラウドに
バックアップを保存する。

バックアップは
ソフトを使用して行う。

おススメははNovaBACKUP

バックアップするのは
頻繁に使うファイルに限定する。


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA