レオナルド・ダヴィンチの手稿から学ぶ手帳術

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偉人から学ぶ仕事術
第1回はレオナルド・ダヴィンチです。

14世紀末から15世紀にかけて活躍した
言わずと知れた
天才アーティスト

その創作活動は幅広く
絵画だけでなく
彫刻、音楽、建築、工学などなど
まさに万能人の二つ名は伊達ではありません。

そんなレオナルド・ダヴィンチは
メモ魔でも有名。

残した手稿の内容は
13000ページに及びます。

そんなレオナルド・ダヴィンチだからこそ
そこには仕事術があったに違いありません。

今回はレオナルド・ダヴィンチの手稿から見る
手帳術を紐解いてみましょう。


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レオナルド・ダヴィンチの手稿こそ天才への一歩

発明王トーマス・エジソン。
彼もメモ魔で非常に有名です。

その性格は
自信に満ち満ちており
例え工場が家事になっても
その燃え方を自慢したとか。


そんな彼が
尊敬の念を持って
その生き方を学んだのが
レオナルド・ダヴィンチということは
ご存知でしょうか。


トーマス・エジソンは
ダヴィンチがメモ魔で
大量の手稿を残していることを知り
天才になるには天才に習えと言わんばかりに
生涯ノートを取り続けました。
その数は3500冊。

圧倒的数です。


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レオナルド・ダヴィンチの手帳術 イラストと文字を組み合わせる。

レオナルド・ダヴィンチの手稿をチェックすると
とても細かなイラストと一緒に
詳細な内容の文字が書かれています。

ここまでの高い精度の内容は
誰にでも書けるものではありませんが
イラストと文字を組み合わせて書く事で
よりイメージを具体的に把握することが
できるようになります。


レオナルド・ダヴィンチの手帳術 経費を惜しまない。

レオナルド・ダヴィンチの時代は
まだ紙は高価で
安易に使えるものではありません。

ですがダヴィンチは大量の手稿を
残しています。

これは記録を残すことの価値を
理解しているからこそ
そこに出費をすることを
惜しまなかったということです。


レオナルド・ダヴィンチの手帳術 1ページに1テーマ

レオナルド・ダヴィンチの手稿を
チェックしていると
一つのことがわかります。

それは多くのページが
1テーマ・1ページのルールで
書かれていることです。


先ほども書いた通り
この時代は紙が高価です。

ですが、無理やり
他の内容を書きこむようなことはせず
1テーマは1ページにまとめ
パッと見て内容をイメージできるように
しています。


レオナルド・ダヴィンチの手帳術 さまざまな情報を記録する。

ダヴィンチの手稿・エジソンのノートに
共通していることは
さまざまな内容のことを
記録に残している点です。

仕事に関係ないようなことや
日記のようなことも
記録に書いています。


これは後から見返したとき
単なる情報としてだけでなく
その当時の空気や匂い、音などの思い出を
一緒に思い出すことができるため
インスピレーションのあり方まで
再現することができる方法です。


今ではこの記録から
思い出や感覚を思い出す方法は
アルツハイマー対策にも使われています。


レオナルド・ダヴィンチの手帳術 困ったときは見返す。

これこそ、一番大切なこと。

手帳であっても
ノートであっても
後から見返すときに
本当の効果を発揮します。

手帳を見返すとき
その当時の自分と対話することで
新しいブレイクスルーのきっかけを
掴むことができます。


まとめ

ダヴィンチもエジソンも
天才たちは
みんな孤独と戦っていました。

アインシュタインの晩年の話は
切なさを感じます。


そんな時
今ままで記録してきた
手稿を見返すことで
自分と向き合っていたのかもしれませんね。


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