仕事を頼むのが苦手な人必見。頼み上手になれる方法

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仕事の速い人は
仕事を頼むのも上手です。

今回はうまく仕事を頼むときの
ポイントをご紹介します。


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仕事を頼むのが苦手な理由

そもそも仕事を頼むのが
苦手な人は何が原因なのでしょうか。


他人から見ると
プライドが高いとか
不器用といったイメージが
ありますが、
それは違います。

そこには何かしらの
トラウマがあります。


その内容は
人によりさまざまですが
「人に何かを頼む」ということは
自分ではコントロールできない事を
背負うことになります。

それは非常に大きなストレスになります。


人に仕事を頼むことができる人は
それをストレスと感じない人です。

ただし、ここで2タイプに分かれます。

一つは、仕事は任せても責任は自分で取る人。

もう一つは、仕事も責任も放棄し、
手柄は自分のものにするタイプ。



本当に仕事を上手に頼める人は
前者のタイプです。


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仕事の頼み上手テクニック

本音で真実を話しましょう。

仕事を頼むテクニックで
もっとも効果的なのは
権威です。


権威があるかないかだけで
仕事を頼めるかどうかが
別れます。


ですが、この権威は
誰にでもある訳ではありません。


そういう時は
頼める人にお願いすることです。

権威で動く人ではなく
信頼や社会性といった
人としての品格の高い人に
仕事をお願いします。

そして、お願いした人には
敬意を示さないといけません。

例え後輩であってもです。


見返りはいらないとは言っても
それは詭弁ですし、
社会として間違っています。

何かを頼んだ後、実行してくれたのであれば
それに対してお返しをすることが大切です。

それが本当の信頼へと繋がり
また、次の仕事の時に
助け合うことができます。


仕事を頼む時の注意点

ここで注意点を書いておきます。

まずどんな人からであっても
仕事を頼まれるということは
負担が掛かります。

上から目線でお願いするのではなく
大切な目的の実現のために
お願いしていることを
態度で伝える事が
大切なのです。


まとめ

仕事を頼むことは
大きなストレスになりますが
より大きな仕事をできるようになるには
このことが大切になります。

その時必要なのは
権威、もしくは信頼なのです。

誠意をもって
頼むことが
良い仕事へと繋がります。


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