下町ロケット ドラマ第2話名場面から学ぶ!ネタバレ注意

sitamatiroketto
下町ロケット ドラマ第2話

個人的にすごく好きな話なのですが
特に今回の話は
全ての人達に知ってほしい内容です。


※ネタバレ注意


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下町ロケット ドラマ第1話の見どころと感想

今回は帝国重工が佃製作所の
特許の譲渡の話から始まります。

内容はとても上から目線です。

大手企業だといっても
ここまで強引なお願いは
普通しません。


裁判でお金が必要。
でもわが子のように大切な技術を
他の会社に渡すことに抵抗を感じる・・・。


とても悩む佃航平。
ですが、裁判は待ってくれません。


そして裁判で佃航平は
証人尋問を受けることに!


その中で仕事に対しての気持ち
開発することへの喜びを
語ります。


これには感動しました。


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下町ロケット ドラマ名場面 佃航平の仕事への想い

佃航平が裁判中に話した内容を
そのまま記載します。

一度ロケットを爆発させてしまった
責任を負わされた佃航平。

そのことを相手弁護士から
指摘された時の内容です。

*********************

あの失敗があるから
今がある

どんなに素晴らしい成功もその裏に
何千という失敗がある。
その積み上げられた失敗を
技術者たちの報われなかった努力を
馬鹿にすることはゆるさない。


技術者は皆
自分の無力さを知ってるよ。

毎日壁にぶち当たってばかりだからな。
だからこそ必死に腕を磨いて
徹夜で開発に没頭して
次こそは、て信じて
物を作り続けてんだ

なんでかわかるか?
おもしろいんだよ

昨日できなかったことが
今日できるようになる。

今日わからなかったことが
明日わかるようになる。

それを自分の技術でやれたら
最高だ!!

***********************

この言葉に泣いた人は
私だけではないのではないでしょうか。


下町ロケット ドラマ名場面から学ぶ仕事の歩み方

先ほどご紹介した
佃航平の言葉は
傍から見れば報われなくても
必死に仕事をしている人が
心の中で一番大切にしている言葉です。


その通りです。

今までできなかったことが
できるようになり

そして

誰かがやるのではなく
自分の力でやるからこそ
仕事は楽しいんです。


世界には天才と呼ばれる人が
何人もいます。


たとえ自分が頑張らなくても
いつかそういう人たちが
もっといいものを作ってくれるでしょう。


それでも



自分の力でやるから
意味が生まれるのです。


ひとり言です。

数年前の私の話です。

ある商品の企画を立ち上げ
製品を開発していた私でしたが
何度やっても成功しませんでした。

本当に何度も何度も繰り返して
それでもダメで

何度も諦めそうになっても
諦めず、最後の最後に成功しました。

本当に、あの時は嬉しかった。
喜びで涙を流したのは
あの時が初めてでした。

きっと、その喜びを味わえるのは
とても幸せなことなんだと思います。


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