下町ロケット ドラマ第1話の名場面から学ぶ!ネタバレ注意

sitamatiroketto
下町ロケットのTVシリーズが好調のようですね。

小説の名言などを
一気にご紹介しようと考えていましたが
ネタバレにならないように
TVシリーズに沿ってご紹介致します。

ビジネスの世界で生きること・・・
現実と夢・・・

仕事に生きる人へ
何かの力になればと思います。

その他、ネタバレ&感想はこちらから
下町ロケット感想&ネタバレ


******ここからはネタバレが含まれます*******


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下町ロケット ドラマ第1話の見どころと感想

今回、主人公:佃航平が経営する佃製作所が
特許侵害で訴えられる所から
話は始まります。


まず、佃製作所の落ち度が
とても目立ちます。


また、ロケットエンジン開発についても
信念を貫くことは良いのですが
そこに経営としてのビジョンと戦略が
できていないことも
トラブルの原因になっています。


経営に携わる人なら
「おいおい・・・」と
言いたくなるような問題。



夢を持つことは大切です。

ですが、そのためには
それ相応の現実を見る力も
必要です。


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下町ロケット ドラマの名場面 特許侵害のトラブル

担当弁護士が技術に関して
理解ができていないにも関わらず
仕事を引き受ける・・・

付き合いでお互いが仕方なく
パートナーとしてやっていたようですが
自分の手に負えないとわかった時は
身を引かなければ
クライアントに迷惑をかけることになります。


特許に対しての対応としては
私は素人なので
深くは言えませんが
それでもドラマの内容程度で
通らないことは分かります。



そしてベンチャーキャピタルからの
支援の話を鵜呑みにしてしまうこと・・・。

ちょっと厳しいかもしれませんが
ビジネスのお金のやり取りは
最後の最後のさらに最後の刹那の瞬間まで
気を抜いてはいけません。

まぁ、これは私の教訓でもあるのですが。


下町ロケット ドラマの名言 白水銀行に東国原さんのセリフ

東国原さんが
なんと白水銀行の支店長

その中のセリフから


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「信頼がどうかと言われても無意味です。
融資とはそんなものじゃない。

ビジネスです。」

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厳しい意見かもしれませんが、
このセリフは正しいです。

返済の見込みがないのに
融資をするのは
信頼とは言えないでしょう。


だからこそ
融資を受ける為にも
信頼を築く行動が
経営には必要なのです。


下町ロケット ドラマの名言 

佃航平のセリフ

**************************

だが、これだけは言っておくぞ。
どんな難問にも必ず答えはある。

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頭では分かっていても
その言葉を信じることができる人は
少ないのではないでしょうか。


以前に、後回しにしないテクニックで
記事にしたことがあります。
後回しにしない心理テクニック。簡単対策法5つ 名言や時間制限など

自分の中にある弱さに勝つために
いざという時に使う自分だけの
名言や言葉を用意しておくということ。


佃航平にとって
困難を乗り越えるということは
難問の答えは必ず見つけられるという
自信から来ることなのでしょう。


まとめ

何気なく見ていると
なんだか難しくて
よくわからないという方が
いるかもしれません。

ですが、じっくりと考察することで
そこには次にあなたか向かう
ビジネスのネタが隠されています。


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