スマホでメモ 会社で使用はマナー違反?会議中禁止の傾向

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スマホに搭載されているメモ機能はとても便利です。

今ではメジャーになったエバーノートは
仕事で使いこなすことができれば
非常に便利です。

ですが、会社の中で使用していると
注意を受けることもあります。

メモを効率良く記録するために
していることなのに
どうして注意されるのか?

そのあたりを今日は掘り下げてみたいと
思います。


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スマホでメモ 会社ではマナー違反?

結論からお話します。

一般的にはマナー違反と考えてください。


理由として、
年配の方々から見ると
スマートフォンは携帯電話と同じです。

携帯電話を仕事中にいじるのは
マナー違反と考えているので
メモ機能であっても
周囲の人から見れば
メモを取っているのか
メールを打っているのか
ゲームをしているのか
わからないということが
理由として挙げられます。

ただし、業界によっては
スマホの機能を
効率良く使いこなすことで
仕事にプラスとなるなら良しと
考える職場もあります。


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スマホでメモはダメ? 会議中禁止の傾向

会社で許されていても
会議中は禁止という職場も多いです。

これはマナーの問題もありますが
情報漏洩を防ぐためという
理由もあります。

会議の内容を
ツイッタ―などで公表されてしまうと
会社にとって大きなマイナスとなるからです。


会社の議事録を取るために
ボイスレコーダーを使用する人もいますが
これすら会社側から注意を受ける場合があります。


大切な話をデジタル機器で記録するということに
抵抗を感じる人も多いので
そこは周りの雰囲気に注意することが大切です。


スマホでメモを使う人を年配の人はどう見る?

たとえばメモ機能だけでなく
地図やスケジュールなどを
カメラで撮影して
記録する方法もありますよね。

これはスマホを使い慣れている人なら
誰でもすることだと思いますが
年配の方々からすると
かなり驚くことのようです。


今ではスマホを使用する年齢層は
幅広く普及していますが、
それでも年配の方々からすれば
馴染みの薄いアイテムです。

携帯電話とゲームという印象が強いため、
スマホをビジネスで活用すると言う人は
まだ少ないです。


そして、自分に馴染みのないアイテムだからこそ
年下の人達が使用していると
遊んでいるように見えてしまいます。

これは年齢の差が生む仕方がない問題でしょう。


まとめ

スマホでメモを取る事はとても便利です。
ですが、お勤めの職場の雰囲気・考え方には
注意を払いましょう。

これから、スマホを超える新しいデバイスも
続々と登場するでしょう。

それらをビジネスに応用していくには
周りの人達の目線にも気配りが必要なのです。


個人的なお話ですが、
iPadを職場に初めて持ちこんだ私は
若手の人からはチヤホヤされましたが
年配の方々からは
冷たい目で見られました。

あれから数年が経ち
今では多くの人が当たり前のように使い
私への批判もなくなりました。

その時、私を冷たい目で見た人達も
楽しそうに使っています。


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