上司から好かれる人の特徴 付き合い方と人間関係の改善

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親と上司は選べないとよく言いますよね。
上司とうまくやっていければ、会社での生活は雲泥の差があります。

自分ではちゃんとやっているつもりなのに上司とうまくできない。
仕事もちゃんとしているのにどうしてだろう。

そんなこと考えた事ありませんか?


それとは別に仕事ができる訳でもないのに上司から信用される人。

この差はどこから来るのでしょうか。


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上司から好かれる人の特徴

まずここで注意しなくてはいけません。

好かれる・信用されるということは、上司が部下を認めているとは別問題なのです。
上司といっても人間です。

例えどんなに年をとっても中身はそれほど変わりません。

褒められれば嬉しいですし、馬鹿にされれば怒ります。


当然のこととはいえ、これが上司というものです。

上司から好かれる人には2つの特徴があります。

1、遊び相手であること。

2、警戒しなくていい人


この2つです。

お世辞が上手な人は1の遊び相手に分類されます。
警戒しなくていい人というのは、上司にとって立場を脅かしたりする存在のことです。
ここでいう警戒する人とは仕事がデキすぎる人だけでなく、仕事ができなくてこちらまで迷惑をかける人のことも含まれます。。


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上司から好かれる人の付き合い方

上司に好かれる人はもちろん好かれるために工夫もしています。

ですが何より好かれる人はしっかりと上司を見ています。

誰のことを気に入って、どういったことに関心を持ち、何を嫌うか。

恋人以上に上司の事を気にかけています。


そして何より上司から好かれる人が心掛けていることは「嫌われることをしない事」なのです。

好かれることよりも、嫌われないことに注意した方がうまくいきます。


上司が一番嫌うことは自分の立場を脅かす人です。
仕事ができなくても、自分に迷惑が掛からないのならそこまで嫌ったりはしません。

上司に敵意がないことを言葉ではなく行動で示しましょう。

そして上司のアイデンティティーは何かということを想像し、それを大切にしてあげることです。


上司から好かれる人に学ぶ人間関係の改善方法

もし嫌われた時はどうするのでしょうか。

上司から嫌われた時、すぐに関係を改善しようと躍起になっても効果は期待できません。
こちらに非があるなら謝罪はしておきましょう。

そして、しばらくは上司がいる時は周りの人ともあまりしゃべらず直向きに仕事をこなしていきましょう。

この時、決してやってはいけないことが感情を見せないことです。

特に怒りの感情を少しでも気取られると関係改善はさらに遠退きます。

しばらく時間が経ち、ほとぼりが冷めたら軽い相談を持ちかけ話し合うきっかけを作ります。

この時、いきなり長時間ガッツリと話すと上司にも負担になるので少しだけの会話を回数多く行うようにしましょう。


こうすることで、あなたと話すことにストレスを感じなくなりますので、関係改善に繋がる事でしょう。


まとめ

文中でも述べたとおり、上司と言っても人です。
いろんな人と仲良くしたい気持ちは必ずあります。

人と人なので完全な人間関係を作ることは難しいでしょう。

それでも上司という存在でなく、一人の人間として見れば今までよりも上手に関係を築けるのではないでしょうか。


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