メモの工夫 コクヨのメモ帳B7を仕事で使うコツ【写真付き】

以前、メモ帳について記事を書いたことがありました。
メモも自分に合ったスタイルで工夫をすると格段に使い勝手が良くなります。

その中でもこれは役に立つという方法をご紹介致します。

今回はコクヨのキャンパスB7サイズを使うことにしました。

コクヨのキャンパスB7サイズをサンプルに選んだ理由はメモ帳の中で一番馴染み深いからという理由もありますが、「安い」ということが一番の理由です。

機能面で言えばその薄さも利点です。


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メモの工夫 コクヨのメモ帳B7の横幅をカット

それではコクヨのキャンパスB7サイズを使ってみましょう。
まず、ワイシャツのポケットに入れてみましょう。

・・・


入りませんよね。


メモ帳は常に持ち歩く習慣をつけておかなくてはなりません。
そのためにポケットへスッと入るサイズというものが求められます。

他のメモ帳を探せばそういったものはすぐに見つかります.

今回はコクヨのメモ帳B7サイズですので横幅をカットしてポケットに入るサイズへ仕上げます。
私が計った限りでは、メモ帳の理想の横幅は82mm。

そしてカットしたメモ帳がこれです。

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パッと見では切ったのかどうかわかりませんので他人が見ても不自然さはありません。


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メモの工夫 仕事で役に立つコツは右下カット


こちらは以前の記事でも紹介した方法ですが、非常に役に立ちます。


どのようになるか写真を付けておきます。


memo03

と、このようになります。


前回はざっくりだったので詳しく使用方法を説明致します。


1、表紙の右下をカット

最初の表紙はハサミで切っておく必要があります。


2、使用したページの右下をちぎっていく。

中身のページは手でちぎれますので手間は掛かりません。


3、右下のカットした部分を右手親指で抑えてメモを開きます。

そうすると次に書き込みたいページがサッと開くようになります。


メモの工夫 コクヨのメモ帳B7はヤスリ掛けがおススメ

サッとポケットに入るようになりましたが、コクヨのメモは角が尖がっていてシャツに引っかかってしまう時があります。

それを防ぐためメモの開き口側の角はヤスリを掛け、面取りをしておくと使いやすさがさらにアップするのです。


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良く見ないとわかりにくいかもしれませんが、これがヤスリを掛けた後です。
見ての通り少し削るだけで十分に効果を得ることができます。


メモの工夫 仕事で役立つ付箋紙

付箋紙は仕事で使う時に何かと役に立ちます。

そこでいつも持ち歩くメモ帳に付箋紙を忍ばせておくのです。

コクヨのメモ帳B7であれば、後ろの表紙裏がいいでしょう。


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付箋紙の枚数は3~4枚程度を3~5列セットするようにしましょう。

一度10枚とか表紙裏に付けてしまうと書くときに邪魔になります。


書くときは右側に書く

これは人によって好みが分かれるかもしれません。

ただ、メモ帳として使うなら立った姿勢でも安定して書けるようにしなくてはなりません。

その時に開いたページをそのまま反対側へ折りたたんでノートを固定するようにして書くスタイルがベースになるかと思います。

そうすると自然と左側のページが曲がってしまいますので書きにくくなります。

また後で1ページをちぎってファイリングする時に整理がしやすいという利点もあるのです。


最後に

自分でいうのもなんですが、コクヨのキャンパスノートをここまでカスタマイズする人ってあんまりいませんよね。(笑)


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