多機能ボールペンの応用方法 色 カスタマイズ 弱点

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先日のメモのテクニックについて書いていた時に、私が多機能ボールペンを愛用している事について書いた事がありました。

今では高級ボールペンとしてプレゼントにも贈られるそうです。

何よりその活用力・応用力の高さは一度手にすると手放せません。

今回は多機能ボールペンの活用方法をご紹介致します。


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多機能ボールペンは赤・青・緑を使いこなす。


多機能ボールペンの最大の特徴は、なんといっても3色の色を自由に使いこなせる事。

まだ慣れていない人はあれば赤があるだけで十分と考えるかもしれない。

実際の使う頻度を割合で考えると
黒99%
赤0.7%
青0.2%
緑0.1%

くらいと考えていいでしょう。

ですがこの頻度こそ使いこなす理由に繋がります。

黒はもちろん普通に使う事になるでしょう。

そして赤は重要なところに使う。
ここで大事な事は、重要度にをランク別にして赤よりは劣るが重要という時に青や緑を使わない事。

これは数年間にわたり試行錯誤した私なりの答えなのです。(笑)

メモなどで重要度に分けて青や緑を使い分けていた時、あとで見返した時に赤には目がすぐに止まるのですが、青や緑は見逃してしまう時がありました。

これが脳の特徴なのか心理なのかはさておき、重要なものは赤という風に一本化したほうが作業効率も良く、見返した時に見つけやすいというメリットが多いのです。

では、青や緑はどの様に使うのでしょうか。
ここで私のやり方をご紹介致します。

ノートごとにそれぞれルールを決めておき、例えば会議用ノートであれば
青=今後の予定
緑=依頼されたマーケティング内容

という風に分けています。
どちらも大切な事ではありますが、重要度ではなく、カテゴリーとして分ける事であとで見直す時に非常に役に立ちます。


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多機能ボールペンのカスタマイズ 芯を0.3か0.5に変える。

ここでカスタマイズの方法をご紹介します。
標準搭載されているボールペンの芯をの太さは0.7ミリです。

これを0.3か0.5ミリに交換します。

そうすると細かな文字が書きやすくなるのでシステム手帳の様に細かく書き込む場合には重宝します。

ボールペンの芯の替えは文房具屋に行けば大抵のところには売っています。

この時に芯の型式だけは合わせる様にしておきましょう。


私は0.5ミリにして使っていますが、より滑らかに書きたい人は0.7ミリ、さらに細かく書きたいなら0.3ミリがいいでしょう。

また緑色は全然使わないという方であれば、緑色の芯を0.3ミリに変え、必要に応じて芯の太さを変えるという上級テクニックもあります。


多機能ボールペンの弱点は太さ 対策は?

あえて言えば多機能ボールペンの弱点はその太さです。

メーカーによって差はありますが、4色ボールペン+シャーペンとなるとそれなりに太くはなります。

私の愛用 ゼブラのクリップオン1000はラバー付きという事で、その太さを応用し書きやすさを重視したデザインです。

ですが小型のバッグやペンケースに入れようとすると入らない時もあります。
キレイに収納したい人には抵抗があるかもしれません。

ですが同じくゼブラで言えばスリムタイプの多機能ボールペンもあり、他のメーカーもスリムタイプは用意しています。

シャーペンが無いなどの点はありますが、十分に使いこなせるレベルですね。


まとめ

私が愛用している多機能ボールペンは、ゼブラのクリップ オン 1000です。

様々な多機能ボールペンは使ってきましたが、一番私に合うのは間違いなくこれです。

他にもプレミアムタイプの3000シリーズもありますが、書き心地を考えるとラバー付きの1000シリーズが好きですね。


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