メモをビジネスに活かす方法 無駄のない取り方を紹介

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メモはビジネスマンにとって必須アイテムの一つです。
でも何気なくメモに記録していて、もっと上手に書き込む方法はないか考えたことはないでしょうか?

かくいう私もメモ魔なため、さまざまな方法を試しました。
今でこそ自分のスタイルが出来上がってきましたが、最初の頃は無駄な作業も多かったです。

そして見ている人は見ているようで、そういったメモの取り方ひとつでこちらの実力を測っているクライアントもいらっしゃるようですね。

今回は私が普段から活用しているメモ術を4つご紹介します。


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いつでも書けるようにメモをポケットに入れておく


一見当たり前のように感じるかもしれませんが、メモがうまく取れない人の特徴はメモをポケットに入れていないということだそうです。

ノートとちがってメモはその場のちょっとしたことを書き込みます。
そのため何時、どこで、どんなことを書くかは自分にもわかりません。
なにか書く必要ができたときはすぐに書き込めるようにメモを持ち歩く癖をつけておかなくてはならないのです。

私はプライベートで外出するときはもちろん、家の中でもメモ帳は持ち歩いています。
(と言ってもズボンのポケットにメモ帳を入れているだけですけどね。)

また、ペンはシャープペンシルよりも、ボールペンをおすすめします。
その理由はシャープペンは芯がなくなると書けなくなります。
またペンを落としたりした時に中の芯が衝撃で折れてしまうとすぐになくなってしまう時があります。

さらに付け加えると、お尻を押すときにカチカチカチと3回ほど芯を出すために押さなくてはなりません。
これだけで1秒くらい無駄になります。
メモを取る時はこの1秒を0.3秒に縮めるだけでもストレスを軽減してくれます。

そういった理由もあり、ボールペンはもちろんノック式でキャップ式はあまりおすすめできません。
細くてコンパクトな方がいいのですが、あまり小さすぎると書くときに余計な力が入ってしまいかえって書くスピードが遅くなってしまいます。

無駄のない一般的なノック式ボールペンが一番理想ではないでしょうか。

ここまで書いておいてなのですが、そういう私はどうかというと4色ボールペン+シャーペンの多機能ボールペンを使用しています。
持ち手の所はラバー加工しているタイプで、特に私はゼブラを好んで使用します。

これをえらんだ理由はいくつものペンを持ち歩く必要がないこと。
そして、例えメモでも重要なところは赤ペンで書いておきたいという理由で多機能ボールペンを使用しています。

同じノック式でも普通のものより便利がいいので私は好んで使っていますが、人によってはゴテゴテしたのは嫌という方もいらっしゃるでしょう。
そこは好みでよいかと思います。


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キレイさよりもスピード重視


メモに書くときはとにかくスピードが何よりも大切になります。
サッと出し、サッと書き、サッとしまう。
この一連の動作をなめらかにできるだけで仕事の効率はグンッとアップします。

ではスピードを速くするにはどうすればいいかについてまとめてみましょう。
メモはキレイである必要はありません。
自分だけわかれば後でまとめ直すこともできますし、その場限りならなおさらです。

映画のようなカッコよく優雅にメモを書いているシーンを実践していると、必要な情報を取りこぼしてしまいます。

また、メモに書く内容を深く考えるのも遅くなる理由です。
メモはとにかく書く。
役に立つか、立たないかはその後で考えるとして、とにかく書き続けることが大切です。
そのうちにメモを書く事が無意識に書けるようになるので、いつのまにか必要性の低いものは書かないようになります。

これはちょっとしたトレーニングのようにも感じますね。


メモ帳の右下隅を三角にカットし、すぐに開けるようにする

この方法は私のメモ術生活の中でも革新的でした。
メモは便利ですが、目的のページを開くまでどうしても時間が掛かっていました。
私はそれまで付箋紙を貼って、すぐにページを開くようにしていましたが、その方法ではただでさえ面積の狭いメモ帳にとって邪魔でしかありませんでした。
付箋紙も時間とともにボロボロになり見栄えも悪い。

どうすればいいか悩んでいたところ、この方法知り早速実践したところ非常に効率よくメモを書き始められるようになりました。

この方法は見開きタイプ・リングタイプ、縦タイプなど、ほぼすべてのメモ帳に使うことができます。

わざわざハサミで切る人もいるそうですが、手でちぎってしまって構いません。
その方が楽です。


時間が空いたら見返すクセを付ける


せっかく書いたメモ帳なのでもったいないから見返しましょう・・・・という訳ではありません。
あなたはご存知でしょうか? 世界の有名なリーダーにはメモ魔が多く、メモ帳を見返すクセがあることを。

メモ帳を見返す理由には過去に書いた情報を再チェックするというだけでなく、その時自分は何を考えていたか、どんな感情だったか、といったことも再チェックできます。

この行動が人間性を高めてくれるのではないかというように言われています。
似た方法で日記を書く事でメンタルトレーニングに活用する人もいますね。


まとめ


今回は4つ程ご紹介致しましたが、まだまだいろいろなテクニックがあります。
メモ帳のテクニックを知りたいという方は間違いなく仕事や勉強に対しての意識が高い人でしょう。
そしてメモ帳の役割をしっかりとイメージできていないと無駄にキレイに書こうとしてしまったり、必要なときにメモがないとうことになりかねません。
メモは速効で書く。そのために特化したツールであると考えましょう。


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