後回しにしない心理テクニック。簡単対策法5つ 名言や時間制限など

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ついやってしまう後回し。
後回しにしても結局はやらないといけないし、そうすることで失敗のリスクがあることもわかっている・・・けどやってしまう。

多くの人が後回しで悩んでいると思います。

後回しという行動の心理には、いくつかのパターンがありますが、その根底には「疲労・ストレス」が深く関わっていると言われます。

わかりやすい例を挙げますと、お風呂に入らないといけないのに億劫になってしまうことありませんか?

これはお風呂に入ることで体力を消耗することを本能は知っているので、お風呂に入れば気持ちがいいとわかっていても後回しにしたいという心理が働くとい言われています。

嫌な人と話さないといけない時、荷物運びなど普段しない作業などストレスが掛かるものに対して本能的に問題の回避心理が働くのでしょう。

それなら逆に心理テクニックを使えば後回しを改善できるのでは?

そこで作業を後回しにしない心理テクニックを5つご紹介します。


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後回しにしない心理テクニック① 名言を口癖にする。

今行動しない人は、明日も行動しない

私が後回しにしそうな時に自分に言い聞かせる言葉です。

映画かなにかで知った言葉なのですが、元ネタがわからなくてすみません。


他の言葉としては
・いつかでなく、今する。
・即行動、即解決
・今この瞬間に全力で行動する

などなど、自分の言葉を見つけるとより効果的ですね。


実は、このテクニックには1つポイントがあるんです。
それはこのセリフをどんな人が言ったかをイメージ設定することです。
私は映画の主人公が苦難に陥ってやる気をなくしかけた時に、気持ちを切り替えて奮い立つシーンをイメージしています。


この方法は心理療法やスポーツのメントレにも使われる方法なのですが、日常生活への応用も効果的です。


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後回しにしない心理テクニック② 約束をする。


人と約束をしたことは人の心理として守りたくなります。

でもたいした事がないのに、わざわざ他人と約束するなんて変じゃない?という人はコーチングトレーナーをお願いする方法もあります。

少しお金はかかりますが、「ココナラ」というサイトであればアマチュアのトレーナーを低価格で雇うこともできます。

そこまでしたくないという方なら、家族に「今から3時までに部屋を片づけるから~」というような約束というよりも宣言でも十分に効果があります。

これは他者に対して約束したことは、イメージの中で実現しようとする心理が働くという効果があります。また実現したときの達成感が増すのもメリットです。


後回しにしない心理テクニック③ 制限時間を設定する。


ノートに書いても、心の中でもいいので「10分以内にこの作業を行う。」と制限時間をセットします。

こうすることで、目標設定を自分に課すことができ達成しようとする心理が働きます。

時間制限は長すぎると効果は半減しますので、5~10分単位で設定するといいでしょう。

例えば、部屋の片づけをするときは「10分で本棚を片づける」「その後10分で掃除機をかける」という風にして見ましょう。

小さな目標設定をすることで、途中経過を通じて達成感を味わえます。

このことがモチベーションに繋がり、次の作業への行動へと繋がります。


後回しにしない心理テクニック④ 紙に書いて目立つところに貼る。


先にやらないといけないことがあるときは、この方法がおすすめです。

紙(15cm~)にやることを書いて、目立つところに貼ります。

この時貼る場所は目立つだけでなく、邪魔になるところに貼りましょう。

そうすることで、「邪魔になるというストレス」から逃げたいと思う心理が働き、後回しを回避できます。


後回しにしない心理テクニック⑤ スマホのアラーム設定をする。


これも私が良く使う方法です。
今のスマホはアラームに名前を付けれます。
そこに要件を書いてアラームをセットします。
この時スヌーズ(押しても数分後にまた鳴る機能)もONにしておくと効果大です。


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