ぼっちがつらい心理 自信を取り戻すかっこいい過ごし方

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ひとりぼっちってカッコ悪いと思い込んで
いませんか?

ある調査で合コンで誰がモテるかという
ことを調べたとき、ムードメーカーや
気配り上手な人ほど印象に残らないという
結果が出ています。

気配り上手・コミュニケーション上手だからといって
それが良い評価というわけではありません。

独りでいると寂しいので、つい自己否定して
しまいがちですが、大切なことは
自分に自信を持つことです。

今回はひとりをカッコよく楽しむ過ごし方を
ご紹介します。

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ひとりぼっちが辛い心理 自信がないことが理由


ひとりぼっちは辛いと考えていませんか?
自分をみじめに感じるときもあるでしょう。
ですが、他の人はそんな風には見ていません。

口ではいろいろ言う人もいますが
そんな人はごく一部でほとんどの人は
誰がぼっちかなんてことは考えていません。

そんなことよりも、今日の晩御飯は何かな
くらいのものです。


では、どうしてぼっちが辛いと
思うのでしょうか。

それは自信がないことです。

自信というと曖昧な言葉ですが、
正確には自己肯定欲求を満たしていない状態
ということです。


自己肯定欲求を満たす方法は
いくつかあるのですが、
人には同時に他者承認欲求、
つまり人から認められたいという
欲求があります。

他者から認められて、
自分の自信にしたいという本能があり、
これがひとりぼっちでいると
辛いと感じる心理と考えられます。


この心理は集団生活を円滑にするための
本能と考えられます。

ですが、現代の日本社会は
過度のコミュニケーションが原因で
このメカニズムは
かえってマイナスに働いていると
言われています。

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ぼっちの辛さを克服 自信の取り戻し方


ひとりぼっちで辛いと感じる場合、
日常生活の中で話が合う人がいないという
時があるのではないでしょうか。

人により、
コミュニティーの築き方はそれぞれです。

一見すると仲がいいように見えるグループも
実は、仲良しを演じ、
それを維持しようとするために
ストレスを抱え込んでいる方も
多いのです。

その人達の本音は、
周りの考えに必死に合わせて、
自分の意見を捨てて
周りに合わせることが辛い。

そして、中心にいる人は
メンバーに気を配り
嫌われないか?間違ったことしてないか?
などを考え、
悩みむことが辛いのです。

結局のところ、
辛いことに
変わりはありません。

それなら辛いと感じる脳をコントロールして
つらさを克服することに力を入れた方が
手っ取り早いと思いませんか?


では、まず自信を取り戻す簡単な方法を
してみましょう。

とても簡単な目標を立てて、それを達成します。

例えば、「今日は朝の7時までに歯磨きする」
とか
「朝ごはんを15分で終わらせる」
など

くだらないように思われるかもしれませんが
脳に「目標を立て実現することができる」
という信号をこまめに何度も送ります。

ここで重要なのは
なんとなく目標を立てて
実現したとしても意味はありません。

とても簡単な内容でも、
しっかりと目標と実現を
意識して行うことが重要です。

スポーツに喜びや達成感を感じるのは
このメカニズムがうまく循環していることも
ひとつの理由だと言われています。

ぼっちをかっこよく過ごす方法


ひとりぼっちをカッコよく過ごす方法で
私がおススメなのは、旅行です。

旅行と言っても日帰りの小旅行で十分です。

そして、各地で写真などを取り
ツイッタ―などに投稿する。


これも簡単なことに見えますが、
先ほどの目標設定と実現のメカニズムを
満たすことで自信がつき、
いろいろな人にメッセージを発信するという
行為があなたの自信に繋がります。


そして、カッコよく生きるとは
すなわち、
自分に自信を持って生きるということです。

まとめ


よく、ぼっちという言葉を聞きますが
ひとりでバリバリ仕事して
活躍している人達を見て、ぼっちで可哀そう
とか思うでしょうか?

私はそういう人達を尊敬していますし
カッコいいとはそういう人達だと思います。

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